【Apple Watchでできること】まとめ

2020年は【謹賀新年チャレンジ】が復活!Apple Watchの限定アクティビティで

Apple Watchの「アクティビティ」アプリでは、一定のワークアウト(運動)などを行うことで「バッジ」を獲得できる「チャレンジ」という仕組みが提供されています。
そんな「チャレンジ」の中でも、特定の期間内に特定のアクティビティを行うことで獲得できる「限定チャレンジ」が定期的に開催されているのですが、2020年1月にも【謹賀新年チャレンジ】という限定チャレンジが開催されることが判明しました。

【謹賀新年チャレンジ】は2017年、2018年と開催されていましたが、2019年には開催されていませんでした。
2020年は、1年ぶりの復活ということになりますね!!

限定チャレンジの中でも達成難易度が高めの【謹賀新年チャレンジ】

【謹賀新年チャレンジ】の達成条件は、1月の間に7日間連続で3つのリングを閉じるというもの。
3つのリングは、AppleWatchユーザーにはおなじみのアクティビティリング。
「ムーブ」「エクササイズ」「スタンド」のゴールを達成することで閉じられます。

2017年の条件では、「月曜から日曜日までを通して」という条件がありましたが、2018年には少し緩和され、7日間連続であればどこがスタートでもOKになっています。

限定チャレンジの中には、30分間運動するだけでもらえるような比較的ライトなものもありますが、謹賀新年チャレンジは結構厳しめ。
特に「スタンド」を7日間連続で達成するのが、個人的にはハードルが高めでした。。
(「スタンド」は1時間の間に1回は立ち上がって1分くらい動くことで1ポイント獲得。1日の中で12ポイント獲得することでリングが閉じられます。私の場合は、普通に生活をしていると、「スタンド」だけ未達という日が結構多いんですよね。。。)

チャレンジ達成でもらえる「ステッカー」。謹賀新年のアニメーションステッカーは初!?

限定チャレンジを達成すると、「アクティビティ」アプリで確認できる「バッジ」の他、メッセージアプリで使える「ステッカー」もプレゼントされます。
正直、あまり使い道はなかったりするんですが、、達成の記念品としては嬉しいものがあります。

2017年、2018年の謹賀新年チャレンジでは、バッジと同じデザインのステッカーがもらえました!!

この限定ステッカーですが、2018年の謹賀新年チャレンジの次に開催された2018年版【心臓月間チャレンジ】から、アニメーションするステッカーが採用されています。
アニメーションしたからといって使い道があるかと言えば、、、そんなこともなかったりはするんですが、クオリティの高いモーショングラフィックは眺めていて結構楽しいものです。

今回、2020年版の謹賀新年チャレンジでは、初の謹賀新年アニメーションステッカーがもらえる可能性が高いので、是非チャレンジしたいですね!!

というわけで、1年ぶりの開催となる、2020年版の【謹賀新年チャレンジ】。
お正月はゆっくり過ごしてしまいがちですが、新しい1年のスタートとして、ちょっとハードな限定チャレンジに挑戦してみてはいかがでしょうか!

via Apple Watch ‘Ring in the New Year’ Activity Challenge returning in January after missing 2019 | 9to5Mac

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