【Apple Watchでできること】まとめ

Apple Watch向け「プライド」文字盤まとめ!特定の文字盤で使えるプライドカラーも登場

Apple Watch向けのOS「watchOS 6.2.5」で、新しい「プライド」文字盤が追加されました。
この記事では、文字盤「プライド」について詳しく紹介していきます!

Apple、watchOS 6.2.5をリリース!プライド文字盤の追加など

「プライド文字盤」は、毎年プライド月間を記念してアップデートされる文字盤です。
2020年版では「プライド」文字盤の他、一部の文字盤で使える「プライドカラー」も追加されています。
2020年は新たなプライドエディションのバンドも追加されており、Apple Watchユーザーの間では盛り上がりを見せています!

Apple Watchの新色バンドが登場!2020年のプライド月間を記念した「プライドエディション」の2種
注意

watchOS 6.2.5にアップデートしても、一部のプライドカラーが選択できない事象が起こっているようです。
Apple WatchとiPhoneをペアリングし直すことで、カラーが選べるようになりますが、しばらく使っていると「プライド」カラーが使えなくなることもあるようです。

近日リリース予定のiOS 13.5を使うことで、正式に使えるようになる可能性が高いので、プライドカラーを使いたい場合はiOSのアップデートを待ちましょう!

(追記)
iOS 13.5にアップデート後、Apple Watchを一度再起動するとすべての文字盤が使えるようになりました!

「プライド」文字盤全2種

「プライド」の文字盤は「プライドデジタル」と「プライドアナログ」の2種類。
それぞれ、スタイルから「2020」を選ぶことで、2020年版のプライド文字盤を使うことができます。

プライドデジタル

「プライドデジタル」のスタイル3種

レインボーカラーのストライプがモチーフの「プライドデジタル」。
オリジナルのプライド文字盤「2018」から、フルスクリーンに対応した「2019」。そこからさらにフラットなデザインを取り入れたのが2020版という感じ。

コンプリケーションは2箇所のみ設定できる。
設定項目は「スタイル」と「コンプリケーション」のみ。

腕を持ち上げたときや、画面をタッチしたときに、ストライプがうねうねとアニメーションするのが気持ちよくて、ついつい画面をタッチしてしまう文字盤です!

画面をタッチすると、ストライプが大きくうねる!!

プライドアナログ

プライドデジタルのスタイル設定

プライドデジタルと同様に「レインボーフラッグ」をモチーフにしたアナログの文字盤「プライドアナログ」。
こちらは、2019年に追加された文字盤のため、スタイルは「2019」「2020」のみ選択できます。

プライドアナログはフルスクリーンモードの他、四隅にコンプリケーションが置ける「円形」スタイルも選択できます。

「円形」スタイルも「2019」「2020」が選べる。
「円形」を選ぶと四隅にコンプリケーションを配置できる。
「フルスクリーン」の場合は、コンプリケーションは選択できません。

プライドデジタル同様に、画面をタッチするとアニメーションする他、腕を持ち上げるたびに配色が変わります。
見るたびに印象が変わるので、時計を見るのがちょっとだけ楽しくなる文字盤です!

色の順番が変わるだけですが、結構印象が変わるのがおもしろい!

Nikeエディション限定文字盤

詳細は不明ですが、「プライドエディションNikeスポーツバンド」の紹介画像で使われている文字盤。
Nikeモデル限定のプライドエディション文字盤だと思われます!
Nikeモデルお使いの方は、ぜひ詳細を教えて下さい!

Nikeロゴ付きのレインボー文字盤。とてもかっこいい!!

プライドカラーに対応している文字盤

「プライド」以外の文字盤でも、カラーの一つに「レインボー」が追加され、プライドエディションとして使える文字盤があります。
2020年版のプライド文字盤と少し印象が異なり、メタリックな質感に見えるのがおもしろくて、ファッションウォッチとしてインパクトを持たせたいときに使えるカラーだと思います。

カリフォルニア

Apple Watch Series 5、Series 4向けの文字盤「カリフォルニア」がレインボーカラーに対応しています。
クラシックな文字盤のハズが、結構派手に!!

グラデーション

こちらも、Series 4とSeries 5で使える「グラデーション」文字盤。
メタリックな感じでインパクトがあり、結構使い勝手が良さそうな文字盤です!

数字・デュオ

Series 3以前でも使える文字盤「数字・デュオ」にもレインボーカラーが追加。
もともとインパクトが強い文字盤ですが、レインボーカラーはさらにインパクトがありますね!

数字・モノ

数字・デュオと同じくSeries 3以前のモデルでも使える「数字・モノ」。
この文字盤もレインボーカラーに対応しています。
これまたインパクト強い!!

プライドエディションのバンドと組み合わせて使いたい!

以上がApple Watch向け「プライド」文字盤です。
文字盤が派手なので、ホワイトスポーツバンドなどシンプルなバンドと組み合わせるのも良さそうですが、やっぱり「プライドエディション」のバンドと組み合わせて使いたいところ!

2020年版のプライドエディションバンドはすでにAppleストアで購入可能ですので、プライド文字盤を使いたい人は、合わせてバンドも検討してみてはいかがでしょうか!

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