【Apple Watchでできること】まとめ

【2020年版】Apple WatchでApple Pay(アップル・ペイ)!AppleWatchに登録すべきおすすめクレジットカードまとめ

Appleが提供する決済サービス「Apple Pay(アップル・ペイ)が、2016年の10月25日に日本でも利用できるようになりました。
おサイフケータイやモバイルSuicaはガラケーの頃から使われていた技術ではありますが、iPhoneやApple WatchでSuicaなどの電子マネーが使えるようになった影響はとても大きく、利用ユーザーは一気に増えています。

そんなApplePayをより便利に、そしてよりお得に使うためにはどんなクレジットカードを登録するかも非常に重要です!!
というわけで、Apple WatchでApple Payを使う場合に登録すべき”最強のクレジットカード”についてまとめたいと思います。

結論から言うと

細かい話はいいからおすすめのクレジットカードは何なの?と言う方向けに結論から言うと、Apple Payに登録すべきクレカはまずは「ビックカメラSuicaカード」。そして「dカード」です。

「Suica」×「ビューカード」が便利さでは最強!

エクスプレスカードが設定できる「Suica」

Applepay suica

現在Apple Payで利用できる決済方法は、「Suica」「iD」「QUICPay」の3種類。
Apple WatchでApple Payを使うなら、その中でも「Suica」が圧倒的にオススメです。

というのも、日本版のApple Payには「エクスプレスカード」という設定が用意されていて、これが本当に便利なんです。

通常ApplePayを使う場合、iPhoneならTouchID、Apple Watchならサイドボタンをダブルクリックすることで「認証」する必要があります。
でも、「エクスプレスカード」に設定しておくと、認証せずにタッチするだけで利用することができます。

これは、Suicaを改札で使う場合にスムーズに使えるように用意された機能で、今のところ設定できるのは「Suica」のみ。
この「エクスプレスカード」があるからこそSuicaは他のApple Payと比べても圧倒的に便利なんですよね!

特に、Apple WatchでApple Payを使う場合、片手に荷物を持っている場合などは、サイドボタンをダブルクリックする操作が意外に面倒…。
でも、エクスプレスカードを設定しておけば、AppleWatchをかざすだけで決済ができるので、格段に便利だと思います!!

AppleWatchでのSuicaの使い心地はこちらの記事や動画でも紹介しているので参考にしてみてください!

AppleWatch版「Suica」(Apple Pay)の使い方まとめ

「Viewカード(ビューカード)」ならより便利&お得に!

ただ、より”便利”に、そしてより”お得”に使おうと思うなら、「Viewカード(ビュー・カード)」がオススメです。

ビューカード最大の魅力は「オートチャージ」

「Viewカード(ビュー・カード)」の魅力は何と言っても、“オートチャージ”が使えること。
改札限定の機能ですが、「チャージの残高が○○円以下の場合は、自動で□□円チャージする」という設定をしておくことが出来るんです!
(最低残高や一回のチャージ額は自分で決めることが出来ます。)
ただでさえエクスプレスカード設定のおかげで便利なのに、チャージも自動になることでさらに便利にApplePayを使うことが出来ます。

Suicaチャージでのポイント還元率が高い!!

さらに、Suicaチャージした場合のポイント還元率の高さも、Viewカードの大きな魅力です。

Viewカードは、通常の利用であれば1,000円につき2ポイント(5円相当)、つまり還元率0.5%のカードなんですが、Suicaへのチャージや定期券の購入に限っては、ポイントが3倍の1,000円につき6ポイント(15円相当)!
還元率は1.5%です。

通常、クレジットカードの還元率は1%でも高い方ではあるので、チャージ限定ではあるものの1.5%はなかなかの高還元率ということになります!
Suicaは電車やバスだけじゃなく、コンビニやスーパーなどで、使える場所はかなり多いので、普通に高還元率のカードとして使うことができますね。

【検証】Apple WatchのSuicaにViewカードを使ってチャージしたとき、ポイントはちゃんと3倍になるのか?

いろんな種類があるビューカード!おすすめは「ビックカメラSuicaカード」

Viewカードにはいろんな種類がありますが、その中でも一番おすすめなのはビックカメラSuicaカード
初年度は年会費無料、次年度以降もカードの利用が年に1回でもあれば年会費無料のままで使えるのが非常に使いやすいカードです。

こんな人におすすめ
・年会費は無料で使いたい
・ビックカメラ・コジマ・ソフマップでポイントをがっつり貯めたい!

ただし、ルミネでよく買い物する人にはルミネカード、イオンのイオンカード、千葉駅ビル「ペリエ」や盛岡駅ビル「フェザン」、水戸駅ビル「エクセル」などの地域密着型カードと、Viewカードの種類は他にも様々。
ライフスタイルによっては「ビックカメラSuicaカード」以上にお得に使えるカードが見つかるかもしれません。

「ビュー・スイカ」カードは、スタンダードなビューカード。利用に応じたボーナスポイントや、定期券利用ができるのがポイント。家族カードが使えるのも特徴です。
ビューゴールドプラスカードは、ビュー・スイカカードのゴールドカード。還元率はゴールドカードとしてはやや低めではありますが、一般的なゴールドカードの特典が受けられます。
JREカードは、JRE東日本の駅ビルや駅ナカ施設であるアトレ等で、3.5%という高いポイント還元を受けられるのが特徴。駅ナカをよく使う人にはおすすめです!
ルミネカードは、その名の通りルミネでお得に使えるカード。ルミネでの買い物が5%オフになります!ルミネをよく使う人にはおすすめのカードです!
大人の休日俱楽部ミドルカードは、男性満50歳以上64歳まで、女性満50歳以上59歳までの方が利用できるカード。旅行がお得になるサービスが充実しています。

「dカード」「dカードGOLD」がお得さでは最強

Apple Payを便利に使うなら「Suica」+「Viewカード」の組み合わせが最強ですが、最もお得にApple Payを使いたければ、ドコモが発行しているdカード」「dカード GOLDがオススメです。

ローソン、マツモトキヨシ、スターバックスなど、通常よりさらにお得に使えるお店が豊富!

dカードは特約店があり、ローソン、マツモトキヨシ、スターバックスなど、ポイント還元が非常に高い店舗が存在しています。

例えばローソンの場合、dカードでiD決済した場合のポイント還元率が5%!
一般的にカードのポイント還元率は1%で高いと言われるので、5%はかなり驚異的な還元率です。
普段よく使うコンビニがローソンという人はdカードを使わない手はないと思います。

厳密に5%が還元されるわけではなく、iD決済で3%オフ+クレジット決済時の1%のポイント還元、さらに店頭でのカード提示で1%ポイント付与の合計5%分お得になる計算です。

最後の1%は「ポイントカードの提示」が必要ですが、Apple Payに「dポイントカード」を入れておくと自動でポイントカード提示したことになるので、本当に便利!

Apple Payでのdポイントカードの使い方はこちらの動画をチェックしてみてください!

エクスプレスカードが使えるSuicaに比べると、サイドボタンのダブルクリックによる認証が必要にはなりますが、Apple Payを出来る限りお得に利用したい場合は「dカード」が大本命です。

docomoユーザーなら「dカードGOLD」!家のネットも「ドコモ光」にまとめたい!

さらに、ドコモユーザーで携帯の利用料金やドコモ光の利用料金の合計金額が毎月1万円以上であれば「dカード GOLD」をオススメします。
「dカードGOLD」は10,000円(税抜)の年会費が必要なカードですが、携帯電話料金・ドコモ光利用料金でたまるdポイントがなんと10倍
毎月1万円以上支払いをしているユーザーであれば年会費分の元を取るのは難しくありません。
さらに携帯保証や空港ラウンジの無料利用、旅行保険など特典も充実しているので、ドコモユーザーなら「dカードGOLD」も検討してみてもいいと思います!

何と言ってもポイントが10倍なので、自宅のネット環境も「ドコモ光」にまとめておくと、ポイントは毎月どんどん貯まります。
他にも、例えば家族のパケット料金をシェアパックでまとめるのも効果的ですね。

入会キャンペーンがダントツに豪華!毎月のキャンペーンも見逃せない!?

還元率が高いのはもちろんですが、まず入会時のキャンペーンが非常に手厚いのが特徴。
今なら実質年会費無料の「dカード」で7,000円相当のポイント還元。
年会費のある「dカードGOLD」の方なら12,000円相当のポイント還元と、同クラスのカードと比べるとかなり手厚いポイント還元が狙えます。

こんな人におすすめ
・年会費は無料で使いたい
・ローソン、マクドナルド、マツモトキヨシをよく使う!
こんな人におすすめ
・ドコモユーザーの方
・ゴールドカード特典を使いたい方
・ローソン、マクドナルド、マツモトキヨシをよく使う!

ドコモユーザーはもちろん、ドコモ以外をお使いの方もApple Payに登録しておいて損はないカードだと思います。
なお、Apple Payには現在VISAカードの登録ができないので、新たにカードを発行する際にはJCBまたはMasterCardを指定しましょう。

その他のApple Payで使えるおすすめクレカ

ファミマ派なら「ファミマTカード」が便利でお得!

普段よく使うコンビニがローソンじゃなくてファミリーマートという人には「ファミマTカード」がオススメ。
dカード×ローソンと比べるとちょっと還元率は劣りますが、ファミマTカード×ファミリーマートの利用でも最高で2.5%(25歳以下なら3.0%)のポイント還元率で利用することができます。

ポイント還元率も魅了ですが、ファミマTカードの良いところは、ファミリーマートでの買い物をApplePayで支払う場合、カードを提示しなくてもポイントが付与されるところ!
dカードでも、dポイントカードをApplePayに登録すると実現している機能ですが、ファミマカードなら標準機能として用意されています。

なお、現在ファミマTカードも入会キャンペーンを実施しています。

年会費無料で高ステータスなカードが使いたいなら「三井住友カード」

一般カードでありながら高ステータスと言われていて、付帯サービスも充実したカードが欲しいなら「三井住友カード」がやはりおすすめ。
ポイント還元率は実質0.5%とやや低めですが、マクドナルドや各種コンビニなどではポイント5倍=2.5%となるので、利用シーンによってはお得さでも満足できると思います!

QUICPayを使うなら「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」がお得!

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QUICPayで使うカードも、やはり一枚は登録しておきたいもの。
iDと同様利用時にサイドボタンをダブルクリックする必要があるのでSuicaほど手軽に使えないものの、QUICPayしか使えない場所もあるので、入れておいた方が安心です。

Suica用としてオススメした「ビックカメラSuicaカード」をApple Payに登録するとQUICPayとして利用できるので、新たにQUICPay用のカードを作成する必要はあまりないかもしれません。
ただ、QUICPayの利用シーンが多そうな場合や、少しでもお得なカードを使いたいという場合は「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」がオススメです。

「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」は年会費が発生するカードではありますが、年会費自体が1,950円(税込)と比較的安く、通常の1%のポイント還元に加えて電子マネー(QUICKPay)利用による0.5%のポイント加算が加わるため、Viewカードと同様の1.5%ポイント還元率での運用が可能です。
また、入会後6カ月間はポイント還元率が2.0%にアップするため、半年間だけではあるもののポイント還元率2.5%で運用できるためかなりお得です。

年会費無料の「Orico Card THE POINT」というカードもあり、こちらは電子マネーの0.5%加算はありませんが、ポイント還元率1%は悪くないですし、入会後6か月の還元率が2.0%になる点も変わりません。

こちらもdカード同様、VISAで作成するとApplePayへの登録ができないため、JCBまたはMasterCardを指定するのを忘れないでくださいね!

私がApple WatchのApple Payに登録しているクレジットカードは?

使っているのは「Suica」と「dカードGOLD」の2枚

My applepay

ちなみに私が登録しているクレジットカードは「ビックSuicaカード」「dカード GOLD」。さらに「Suica」を入れています。

実際に利用しているのはビックSuicaカードと紐付けている「Suica」と、dカードGOLDに紐付けている「iD」の2枚。ビッグSuicaカードはQUICPayとしても使えますが、SuicaとiDで事足りるので、QUICPayはほとんど利用することがありません。

いろいろ試してみましたが、やはり便利でお得な「Suica×ビューカード」がメインで、ローソンなどポイント還元率が高いところで「dカード」を使うのばベストだと感じています。

その他、登録しているApple Payは

その他、ローソンでのポイント還元のためにdポイントカードを。
そして、完全に「見た目がかわいい!」と言う理由だけで、「メルペイ」をApple Payに登録しています。

メルカリのスマホ決済サービス「メルペイ」がスタート!AppleWatchでも「iD」として利用可能に!

以上、Apple WatchでApple Payするためのおすすめクレジットカードのまとめでした。
もちろん、ライフスタイルやこれまでの利用歴などによって便利なカードは変わってくるとは思いますが、「これから新たにApple Pay用にクレジットカードを作ろう!」と考えている人はぜひ参考にしてみてください!

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