【Apple Watchでできること】まとめ

Apple、忘れ物防止タグ「AirTag」の存在を誤って投稿!いよいよ発表間近か

以前より発売が噂されているApple純正の忘れ物防止タグ「AirTag(エアータグ)」。
その発売がいよいよ間近であることを決定づけるようなニュースが報じられています。

MacDailyNewsが報じたところによると、Appleサポートが公開した動画内でAirTagの存在が確認できたということ。
動画自体はすでに削除されていますが、「探す」アプリの機能を紹介する動画内で「AirTag」の単語が使用されていたようです。

「Enable Offline Finding(オフライン検索を有効にする)」の項目の説明として「WiFiまたはモバイル通信に接続していない場合、このデバイスとAirTagsを探すためにオフライン検索を有効化する」の記載がある。

AirTag(エアータグ)とは?

AirTagは、充電式、もしくはボタン電池式で、Bluetooth接続の機能を持つ「タグ」。
財布や鞄などに入れておくことで、iPhoneから一定の距離が離れると通知してくれることで忘れ物を防止することができます。
また、「紛失モード」に設定すると、別のiPhoneユーザーがタグに近づいたときに位置情報を記録して、持ち主が位置情報を知ることができるといった機能もあります。
似たような機能の製品は他社からも出ていますが、Apple純正ということでOSと密に連携が可能。
ユーザ数の多いiPhoneが、忘れ物の位置情報検索を手伝ってくれるということで、他社製品よりも忘れ物を見つける確率がかなり高まりそうですね!


発表は6月のWWDCと予想されていったAirTagですが、すでに設定画面が作られていて、解説動画も完成しているということから、想像以上に発売が近いのかも!
今回の動画はすぐに削除されてしまいましたが、正式な発表を待ちたいですね。

[ via Apple references unreleased AirTag item trackers in new support video – 9to5Mac ]

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