2016年に発売が予想されるApple Watch2:デザインに大きな変更は無いが、ディスプレイの視認性が大幅アップか

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Apple Watchの発売から2ケ月が過ぎ、アップルストア店頭での販売も順調にスタートしたようですが、早くも次世代Apple Watch(Apple Watch2)の情報が話題になっています。

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Apple Watch2はディスプレイの性能が大幅アップ!

以前はLGの独占提供という噂が流れていましたが、韓国のメディア「Naver/Digital Daily」の報告によると、Apple Watch2のディスプレイはLGとサムスンの2社供給になるようです。
新しいディスプレイは屋外での視認性の改善を目的としており、画面のサイズや形状、解像度の変更は無いとのことです。

最近の調査によると、Apple WatchとApple Watch Editionに採用されているサファイアガラスのディスプレイは、Apple Watch Sportで採用されているIon-Xガラスのディスプレイより視認性が悪かったことが判明。
そこで、Apple Watchの視認性の改善を大きなトピックスとして扱うことが決まったようです。

また、ディスプレイにフレキシブルOLEDが使われることでApple Watch内に十分なスペースが確保でき、電池の大型化が期待できるという噂もあるようです。

どうやら今回のディスプレイの刷新は、見た目の大きな変化を目的としたものでは無さそうです。
でも、画面の見やすさや電池の持ちなど、使い心地の面で大きな改善を生みそうですね!

[ via Supply chain rumors say brighter Apple Watch, pink iPhone 6S with Force Touch camera en route | 9to5Mac ]
[ via Apple Watch 2 Rumors: Design to Be Similar, But Changes Expected | BGR ]

iPhone6Sも正当進化!フォースタッチやローズゴールドなどApple Watchのノウハウも流用されそう!

また台湾発の記事では、次世代iPhoneのiPhone6Sの詳細な情報が公開されています。
(元々は中国のマイクロブログサービスWeiboに投稿されましたが現在は削除。PhoneArenaにて再掲されています。)

投稿によると、iPhone6Sはメインカメラの画素数が1200万画素(iPhone6は800万画素)、FaceTimeカメラが500万画素(iPhone6は120万画素)になり、4K動画の撮影もサポートされるようです。

また、Apple Watchで登場した”画面を強く押す”という新しい操作方法「フォースタッチ」も採用されるようです。
動画撮影中に画面を強く押すことで、静止画の連続撮影(バーストモード)が行えます。

さらに、Apple Watch Editionで採用されたローズゴールドに似た新色の「ピンク」がラインナップに加わるようです。
Apple Watch Editionとは異なり、本物のローズゴールドではなくピンクアルミニウムが使用されるため、数百万円もする高価モデルになるわけではなさそうです。安心、安心…。

他にも、TouchIDの読み取り高速化や2GB RAMの採用など、多くの改善が見られそうです。


Apple Watch2やiPhone6Sの詳細が正式に発表されるのは、早くても今年の9月と予想されています。
現在伝え聞こえてくる噂は、あくまで噂に過ぎないのかもしれませんが、噂を調べているだけでもテンションが上がってきます!
正式発表が待ち遠しい!!

[ via Supply chain rumors say brighter Apple Watch, pink iPhone 6S with Force Touch camera en route | 9to5Mac ]