AppleWatchの「国立公園チャレンジ」、今年は9月1日に実施!50分のワークアウトに挑戦しよう

AppleWatch国立公園チャレンジ

AppleWatchユーザーにはおなじみのアクティビティアプリの「限定チャレンジ」。
2018年は1月の「謹賀新年チャレンジ」、2月の「心臓月間チャレンジ」、3月の「国際女性デーチャンレンジ」、4月の「アースデイチャレンジ」と、前半は連続して実施されていましたが、4月以降は開催されていませんでした。
ようやく、新たな限定チャレンジが、世界同時に9月1日に開催されることがわかりました。

今回開催される限定チャレンジは「国立公園チャレンジ」。
昨年は7月15日に開催されたチャレンジと同様のチャレンジになります。

2018年版「国立公園チャレンジ」の詳細

今年の「国立公園チャレンジ」も、米国のAppleStoreで本日8月24日から31日の期間で開催されているキャンペーンの一部として開催されるチャレンジです。
キャンペーンのは、米国のAppleStoreでApplePayを利用して買い物をすることで、1ドルが国立公園財団に寄付されるという内容です。

チャレンジの内容は2018年9月1日に50分以上ののウォーキング、ランニング、または車椅子ワークアウトを行うというもの。
昨年は、3.5マイル(5.6km)でしたが、毎年「国立公園チャレンジ」はちょっとだけハードなチャレンジになっています。

ちなみに昨年は、イエローストーン国立公園のオールド・フェイスフルからマラード・レイクまでのハイキングの距離にあたる3.5マイル(5.6km)がチャレンジの距離に採用されましたが、今年はレッドウッド国立公園が国立公園になって50周年ということで”50分”のチャレンジになったようです。

チャレンジ達成でもらえるバッジは、昨年とは少しデザインが異なり、おそらくレッドウッド国立公園をモチーフにしたデザインになっています。

AppleWatch国立公園チャレンジ、2017年と2018年のバッジデザインの違い
左が2017年のデザイン、右が2018年のデザイン

また、メッセージアプリで使えるステッカーも刷新されるようです。

昨年はアニメーションしないシンプルなものでしたが、、

最近の限定チャレンジでもらえるステッカーはアニメーションをする派手なものになっているので、今回の国立公園チャレンジでもアニメーションステッカーがもらえると思われます。

アメリカの国立公園、と言われてもあまり馴染みはないですし、普段のチャレンジに比べるとちょっとハードなワークアウトが必要になりますが、9月1日は土曜日ということでお休みの人も多いと思いますし、50分の運動にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

[ via Apple Pay and Apple Watch help customers celebrate America’s national parks – Apple ]