次世代のAppleWatchは糖尿病の闘病サポートにも対応!?採血なしで血糖値を測定できる新センサーを開発中か

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Appleが次世代のAppleWatchに搭載する”血糖値”センサーを開発するための極秘チームを結成していたことがわかりました。
チームのメンバーは生体医療に詳しいエンジニアが中心となっており、もともとはAppleの創業者であるスティーブ・ジョブズが構想していた研究チームとのことです。

ジョブズが目標とした血糖値センサーは「non-invasively monitor(非侵襲的モニター)」、つまり生体を傷つけないモニタリングを可能とするセンサーです。
これまで、血糖値を測定するには”採血”が必須でしたが、Appleの研究チームは光学式のセンサーを使い血糖値の計測を行います。

ただ、「FDA(Food and Drug Administration:米国食品医薬品局)」の認証対象の商品になると販売に制限がかかることもあるため、認証対象にならないための対応なども必要で、実現にはまだいくつかのハードルがあるようです。

糖尿病患者は世界中で3億7100万人いると推定されており、AppleWatchのようなウェアラブル端末で日々の血糖値が測定できるとなると、大きな”革命”になります。
また、血糖値を気軽に測定できることでより効率的なダイエット、エクササイズの効果向上につなげることもできます。
さらに、光学センサーにより血糖値だけでなく血圧の測定も研究対象になっているらしく、糖尿病患者だけでなく、健康を気にするすべての人に役立つセンサーになるのかもしれません。

新型のAppleWatchは今年の秋にも発売されると噂されています。
発売の噂が本当であっても、さすがに今年の秋発売モデルに血糖値センサーが搭載される可能性はかなり低いでしょう。
とはいえ、こういう研究の情報が表に出てきたということは、実現が何年も先になることもないはずです!
血糖値センサーを待ちわびていたユーザーは期待して待ちましょう!!

[ via Apple working on breakthrough glucose sensors for Apple Watch, report says ]

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