AppleWatch Series5の常時表示は「オフ」設定も可能!一時的なオフは「シアターモード」でもOK!

9月20日に発売されたAppleWatch Series5。その最大の特徴がディスプレイの常時表示!
初代の発売から待ち望んでいる人も多かったと思うこの機能ですが、時には機能をオフにしたいなと思うこともあると思います。

もちろん電池の持ちもオフの時の方が良くなるのは間違いありませんし、映画館など真っ暗な時に画面がうっすらでも明るいのは気になりますよね。
AppleWatch Series5では、そんな時のために常時表示をオフにする設定も用意されていました。

常時表示のオフは「設定」から


「設定」アプリで「画面表示と明るさ」→「常にオン」→「常にオン」をオフにすると、常時表示をオフにすることができます。

iPhoneの「Watch」アプリからも同様に設定することで、常時表示をオフにできます。

コンプリケーションの機密情報をオフにしよう!

同じ設定画面にある「機密コンプリケーションを非表示」の項目ですが、これは基本的に「オフ」に設定することをオススメします。
カレンダーイベント、メッセージの内容などが表示されるコンプリケーションを使っている人は特に、常時表示モードの際に細かい情報が表示されないように、設定オンにしておきましょう!


▲左:通常表示、中:常時表示モード(機密コンプリケーションを非表示:オフ)、右:常時表示モード(機密コンプリケーションを非表示:オン)

機密情報として、カレンダーの内容やアクティビティの進捗などはオフに。天気などの個人情報を含まない情報はそのまま表示されます。
サードパーティのアプリの場合は、コンプリケーションをWatch上で設定する際の「デフォルト表示」になる仕様になっています。

一時的なオフなら「シアターモード」が便利!

一時的に画面を完全にオフにしたい場合は「シアターモード」も使えます。
シアターモードの設定は、Series4までと同様にコントロールセンターから。仮面のアイコンをタップすれば設定完了です。
コントロールセンターのアイコンがオレンジになり、文字盤の上部にシアターモードのアイコンが表示されれば設定されている状態です。


※シアターモードが設定されていると、腕をあげても画面は表示されません。画面を再点灯させるには、画面を直接タップするか、サイドボタンやデジタルクラウンを押しましょう。


AppleWatchをさらに一歩進めた「常時表示」ですが、状況に応じて「オフ」に設定できるのも必要な使いこなし術。
しっかりとやり方を覚えておきましょう!