覚えておくと絶対に役に立つ!watchOS 3でアプリを強制終了する方法!

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watchOS 3がリリースされ、ドックの登場でアプリの使い勝手は格段に向上したんですが、一つだけ困ったことが…。
ドックに入れたアプリはバックグラウンドでも動き続けるので、アプリがフリーズした場合や動作がおかしくなった場合でも、クラッシュしない限りはそのまま動き続けてしまうんです…。
watchOS 2の時は一定時間で自動的にメモリがクリアされていたので、アプリの起動が遅いという不満がある反面、実は毎回クリーンな状態でアプリが起動するというメリットもあったんですね。

というわけで、watchOS 2のとき以上にアプリを強制終了する機会が増えそうなので、一度アプリ強制終了(リセット)の方法をチェックしておきましょう!

watchOS 3でアプリを強制終了するにはサイドボタン長押し→デジタルクラウン長押しの2段階操作が必要!

watchOS 3でアプリを強制終了する方法はちょっとだけ複雑です。といっても、覚えてしまえば簡単な操作ななのでしっかり覚えておいてください!

まず、アプリを開いた状態でサイドボタンを長押しします。
サイドボタンを長押しすると、電源オフメニューが表示されます。
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watchOS 2ではこの画面でもう一度サイドボタンを長押しで強制終了だったんですが、watchOS 3ではデジタルクラウンを長押しすることで強制終了になります。
最初に起動していたアプリの画面が消え、文字盤が表示されたら成功です。
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最初に起動していたアプリを起動してみると、ローディングが始まり、メモリ上からアプリがクリアされているのが確認できると思います。
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一連の動きを動画で見るとこんな感じ!

watchOS 3を便利に使ううえで必要になる操作なので、しっかり覚えておきましょう!