【Apple Watchでできること】まとめ

【Apple Watchの超基本ワザ】Apple Watchを省電力モードにする方法&通常モードに復帰する方法

公式には18時間と言われているApple Watchのバッテリーの駆動時間。

Apple Watchを購入してから2週間ちょっと。
それなりにApple Watchを使いまくっているつもりですが、意外にも「電池がヤバい!」という状況になったことはありません。
(おそらく1泊2日の旅行くらいなら充電器は持っていかなくても大丈夫そうです。)
それでも、どうしても電池が切れそうな時には省電力モードを使うと、バッテリー駆動時間を72時間にまで伸ばすことができます。

省電力モードでは、Apple WatchとiPhoneの通信はできないし、時計以外の機能も使えません。
(手首の動きを検知して時間を表示する機能もオフになり、時間を見る場合はサイドボタンを押して画面を表示させるひつようがあります。1度サイドボタンを押すと6秒間時刻を表示し、画面が消灯します。)

電池が切れて時間すら見れない状況よりはましですが、基本的には何もできないので、本当にイザという時の機能になります。

Apple Watchを省電力モードにする方法は?

Battery

サイドボタン長押しのメニューから

Apple Watchを電源オフするときと同じように、「電源オフ」「省電力モード」「デバイスをロック」のスライダが表示されるまで、サイドボタンを長押しします。

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「省電力モード」のスライダをドラッグすることで省電力モードに移行することができます。
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グランスの「バッテリー」から

グランス(Apple watchの時計画面で下から上にフリックすると出てくる通知エリア)の、バッテリーメニューから「省電力モード」をタップ。
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確認画面で「続ける」を押すことで省電力モードに移行することができます。
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なお、iPhoneの「Apple Watch」アプリの「グランス」メニューで、「バッテリー」を表示しておく必要があります。
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バッテリー残量を10%未満にする

バッテリーの残量が10%未満になると、自動的に省電力モードに移行します。

Apple Watchを通常モードにする方法は?

Apple ロゴが表示されるまでサイドボタンを押し続け、Apple Watchを再起動することで通常モードに移行します。
「再起動」なので、使用できるまでに1分くらいはかかってしまうので、ゆっくり起動を待ちましょう。

バッテリーを使いきって省電力モードに移行した場合は、まずApple Watchを充電する必要があります。

「充電するだけで通常モード復帰」という情報もあるけれど…

「省電力モードのApple Watchを充電器につなぐと、自動的に通常モードに移行する」という記事を何度か目にしかことがあるんですが、僕の環境では通常モードには復帰しませんでした。

「バッテリー残量によって自動的に省電力モードに移行→電池を使い切る→充電する」など、充電するだけで復帰する条件があるのかもしれません。こちら、追って調査したいと思います!

というわけで、省電力モードの使い方でした。
せっかくのApple Watchを省電力モードで使うのはなかなか無駄な行為なので、なるべく省電力モードを使わなくて済むように使っていきたいものです。

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