AppleWatch版「LINE」アプリの使い方まとめ(3月29日更新・バージョン 8.4.0対応版)

コミュニケーションアプリの「LINE」のAppleWatchアプリの使い方を紹介します。
AppleWatch版のLINEは2017年の12月に一旦提供を終了していましたが、2018年3月28日に公開された「バージョン8.4.0」で、最新のwatchOS4に対応する新バージョンの提供を開始しています。
以前のwatchアプリはお世辞にも出来が良いとはいえなかったんですが、受信したメッセージの確認と返信というアプリの基本方針は変わっていないものの、細かい点で使いやすくなっていると思います!

無料
カテゴリー:ソーシャルネットワーキング
開発者:LINE Corporation

Apple WatchのLINEアプリでできること(通知編)

Apple WatchでLINEの新着メッセージの通知を受ける

LINEに新着のメッセージが届くと、Apple WatchでLINEの新着メッセージの通知を受けとることができます。
※通知を受け取るには、iPhoneの「Watch」アプリから「マイウォッチ」→「通知」と選択し、「LINE」の通知をオンにしておく必要があります。(通常はインストール時点でオンに設定されています。)

通知は長文のメッセージも表示できますし、画像も確認することができます。
ただ、動画に関しては表示することができず、iPhone版のLINEアプリでのみ再生することができます。

Apple Watch Series 3のセルラーモデルなら、セルラー環境でもメッセージの受信が可能

Apple Watch Series 3のセルラーモデルであれば、iPhoneのないセルラー環境でもメッセージを受け取ることができます。

Apple WatchでLINEで新着の通知から返信する

通知画面の「返信」ボタンを押すことで、メッセージに対して返信することができます。
返信画面はAppleWatchの標準機能が使われており、音声入力による返信、絵文字による返信(LINEのスタンプではなくwatchOSの絵文字)、定型文による返信ができます。

AppleWatchのLINEアプリの返信用定型文をカスタマイズする

返信で使える定型文は、iPhoneアプリから編集することができます。
LINEアプリの「設定」から「Apple Watch」を選択。デフォルトの定型文が10個並んでいるので、変更したいメッセージをタップして編集することができます。
また、右上の「編集」ボタンから、並び替えや削除といった操作も可能です。

Apple WatchのLINEアプリでできること(アプリ編)

LINEに届いた新着メッセージを確認する

LINEに届いた新着のメッセージをAppleWatch上で確認することができます。
以前のアプリでは”未読”のメッセージだけしか表示されませんでしたが、バージョン8.4.0からは既読のメッセージも表示されるようになりました。
あくまで”新着”なので一定期間たったメッセージは表示されなくなりますが、以前のバージョンより使いやすくなったと思います。

なお、トーク画面では最新のメッセージだけしか表示されませんが、ページ下部の「もっと見る」ボタンをタップすることで、過去のトーク履歴も表示することができます。

LINEに届いたメッセージに返信する

新着メッセージに対して、返信することもできます。
通知からの返信とちょっとだけ異なっており、アプリではスタンプによる返信、音声による返信、音声入力による返信、定型文による返信ができます。
音声入力だけではなく「音声による返信」があるというのが特徴的ですね。
スタンプに関しては、これも以前のアプリと同様ですが、iPhone版のように様々なスタンプが使えるわけではなく、一部のスタンプのみ利用可能です。
※以下が使えるスタンプの一覧です。
定型文は通知からの返信と共通のメッセージ10件が利用可能となります。

自分のLINEアカウントのQRコードを表示する

アプリの画面を一番左までスワイプすると、「マイQRコード」を表示することができます。
自分のアカウントを追加してもう場合など、サクッとQRコードを表示できるのは便利かもしれませんね

Apple WatchのLINEアプリに関する記事まとめ

無料
カテゴリー:ソーシャルネットワーキング
開発者:LINE Corporation