【Apple Watchでできること】まとめ

【watchOS7】WWDC2020で発表されたApple Watchの新機能まとめ!

2020年6月23日の早朝、Appleの開発者向けのイベント「WWDC」が開催され、AppleWatchの最新OSである「watchOS 7」に追加される様々な機能が発表されました。

Apple Watchユーザーであれば「待ってました!」と言いたくなる機能も満載で、なかなか待望のアップデートになりそうです!
今の時勢を反映したサプライズな機能も登場しますよ!

1つのアプリが複数のコンプリケーションを設定可能に!

現在、Apple Watchアプリは、コンプリケーションの種類ごとに表示内容を決めるため、複数の同じタイプのコンプリケーションが並ぶ文字盤で、それぞれのコンプリケーションに異なる内容を表示することができませんでした。
この制限が撤廃されるようです!

丸型のコンプリケーションが4つ並ぶインフォグラフモジュラー。
4つの同型のコンプリケーションに、同じアプリから異なるデザインを設定できる!

この機能が解禁されることで、「Watchsmith」や「HealthFace」のような、コンプリケーションを複雑にカスタマイズできるアプリがさらに輝きそうですね!

新文字盤:「クロノグラフ・プロ」他

watchOSのアップデートの定番、新文字盤も紹介されました。

タキメーターが追加された「クロノグラフ・プロ」。
中央のコンプリケーションは文字盤の機能のようなので、既存の文字盤「クロノグラフ」の進化系と考えれば良さそうですね。
「X-Large」はコンプリケーションを最大表示する文字盤。
既存の「特大」に近いがデザインが異なっており、設定できるコンプリケーションもwatchOS 5以降で採用されたグラフィカルなものになっている。

文字盤のカスタマイズ画面のデザインも変わり、コンプリケーションの設定がより簡単にできるようになります。

最後に紹介された文字盤のフラッシュ画像を見ると、「写真」の文字盤にカラー設定が可能になっているようにも見えます。カラーをのせたモノトーンの写真として表示されるようですね。

文字盤を共有する「FaceSharing」

また、「文字盤の共有」機能により、お気に入りの文字盤設定を共有できるようになります。
共有してもらった側は、同じデザインの文字盤をすぐに使い始めることができます。

サイトやメッセージで、文字盤の設定を共有することができる。
(当サイトとしては、サイトからの共有を是非試して見たいところです。)
受け取った方はすぐに文字盤を使い始めることができる。
足りないアプリがあれば、その場でインストールも可能!

マップ:サイクリングルートに対応

iOSでも紹介された「マップ」アプリのサイクリング対応。
Apple Watchでも利用できるようです。
日本の都市に対応しているかは不明ですが、自転車をよく使う人には嬉しい機能ですね!

自転車ルートでの経路案内が可能。高低差などの情報も表示される。
手首の振動によるターンバイターンのアナウンス機能も自転車ルートに対応!

徒歩じゃないと通れないルートや、階段などの情報も表示されます。

ワークアウト:「ダンス」の追加と運動トラッキングの精度向上

新たなワークアウトとしてダンスが追加されます。
ダンスの種類も、様々なものに対応しているようです。

ただ、ダンスの運動量を正確に計測できるように、上半身だけ動かしているのか全身運動なのかといった計測が可能になるようです。

腕の動き、体全体の動き、心拍数のデータから、正確な運動量の計測が可能になります。
アクティビティトラッキングの精度向上により「腹筋」などのトレーニングの計測精度も向上するようです。
心拍数の回復のための「クールダウン」も計測可能に

アクティビティ→フィットネスへ

アクティビティアプリのデザインが一新し、アプリ名も「アクティビティ」から「フィットネス」に変更されます。

基本機能はそのままに、アプリ名が「フィットネス」に!
アプリは「サマリー」と「共有」の2タブ構成に。
「サマリー」ページでトレンドなども見ることができるようです。

ついに登場!公式の睡眠トラッキングアプリ!!

Apple Watchのキラーアプリとして、睡眠トラッキングアプリの「AutoSleep」が有名ですが、ついにApple純正機能として睡眠トラッキングが追加されるようです!

Appleの睡眠アプリは睡眠のデータを計測するだけではなく、睡眠の開始を促したり目覚まし機能が統合されていたりと、「より良い眠り」のための機能が盛りだくさんのアプリになるようです。

睡眠開始の時間が来ると、iPhoneでも通知。
「目覚ましの設定」など、睡眠前のルーティーンを登録しておくこともできる。
Apple Watchは「睡眠中」のためのモードに。
ナイトスタンドモードに近いシンプルなデザインで、画面はすぐに消灯。再度画面をタッチするまでは画面は消えたままです。
起床時にはそのままアラームに。スマートアラームではなさそうですね…。
起床時の画面。バッテリー残量や天気予報など、朝知りたい情報がまとめられている。
もちろん、睡眠の分析機能も。iPoneのヘルスケアにももちろん連携しているので、iPhoneから見ることもできます!

まさかの新機能!「手洗い」の自動検出とサポート

watchOS7のサプライズ機能として、手洗いのサポートが紹介されました。
手の動きや水の音で自動的に「手洗い中」を判定し、手洗いのサポートをしてくれるようです!

手洗いを判定するとカウントダウンが開始。早く手洗いを止めると「まだ手を洗い続けましょう」という指示が画面に表示される。
最後まで洗い切るとApple Watchが褒めてくれます。
バブルで表現された画面が凝っていていいですね〜!

以上がWWDCで発表されたwatchOSの新機能です。
大きなサプライズはないものの、順当な進化!
これから、開発者向けのOSが公開されることで、さらに様々な新機能が発覚していくと思います。
今後出てくる情報にも注目したいですね!

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