【Apple Watchでできること】まとめ

Apple、開発者向けにwatchOS 6.2 betaを公開!watchアプリのアプリ内課金や単体でのログイン認証が可能に!

Appleが、アプリ開発者向けのベータ版として、Apple Watchの最新OSとなるwatchOS 6.2 betaを公開しました。

watchOS 6.2には、新たにwatchアプリ単体での「アプリ内課金」や、ログイン認証のサポートが含まれているようです。
watchOSは、iPhoneから独立して単体での動作性を上げるような進化を続けていますが、さらにその方向性を強めるアップデートになりそうですね!

watchOS 6.2の新機能①アプリ内課金

watchOS 6.2では、watchアプリ単体での「アプリ内課金」に対応しているようです。

現状では、watchアプリ内の機能に対する「課金」であっても、iPhoneアプリ経由でしか課金することができませんでした。
watchOS 6.2では、この「課金」機能がwatch単体で使えることになります。

watchOS 6から、iPhoneアプリのバンドルではない完全単体アプリも開発できるようになりましたが、今のところ、やはり目立った「完全単体アプリ」は出てきていません。
watchアプリは「広告」が設置できないこともあり、なかなかマネタイズしずらいことも、watchアプリの開発が進んでいない要因と言われています。

watchアプリとしてのマネタイズが確立できれば、サードパーティのアプリ開発も活発になり、面白いアプリや便利なアプリが生まれてくる可能性も高まるので、一ユーザーとしても注目のアップデートですね!

[参照: Apple Bringing In-App Purchases to Apple Watch in watchOS 6.2 – MacRumors ]

watchOS 6.2の新機能②認証機能

Apple Watch Series 3以降のモデルに対して、Web認証が単体で利用できるようになります。
例えば、特定のサービスへの「ログイン」といった機能が使えるようになります。

認証機能に関しても、現在はApple Watch単体では使えず、基本的にはiPhoneアプリ経由でのログインが必要です。
これがApple Watch単体で利用できるようになると、watchアプリの利便性は大きく向上しますね!!

[参照:watchOS 6.2 Beta Release Notes]

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