【Apple Watchでできること】まとめ

2020年も開催!限定チャレンジ「心臓月間チャレンジ」が2月8日からスタート

2018年、2019年に続き、今年も2月の限定チャレンジとして「心臓月間チャレンジ」が開催されることがわかりました。

心臓月間チャレンジは、米国が心臓の健康に関する啓蒙を進めるために設定している「心臓月間」にちなんだチャレンジ。
達成条件は、2月8日から14日までの7日間を通して毎日エクササイズリングを完成させるというものになります。

エクササイズリングは「30分の運動」で完成することができるリング。
通常の生活の中でも早歩き以上の運動を行えば自動的にカウントしてくれるので、少し意識付けができていれば比較的達成しやすいチャレンジだと思います。
ぜひ、この機会に少しだけ意識を高めて、限定チャレンジ達成を目指しましょう!!

心臓月間チャレンジ、歴代の「成果」は?

Apple Watchの限定チャレンジは達成すると、アクティビティアプリでコレクションできる「バッジ」と、メッセージアプリで使える「ステッカー」がもらえます。
どちらも、決して使い道があるものってわけではないのですが、やはりAppleWatchユーザーとしては獲得しておきたいところです!

2018年、2019年の心臓月間チャレンジでゲットできた「バッジ」

2018年、2019年はどちらも心臓とアクティビティリングがモチーフ。
2018年のベースのデザインを元に、年号を入れたデザインが2019年版で採用されました。
2020年は、さらにそれを発展させたようなデザインになるようです。

左:2018年のバッジ / 右:2019年のバッジ
2020年版のバッジのモチーフ。実際は立体感と光沢のあるバッジになる

2018年、2019年の心臓月間チャレンジでゲットできた「ステッカー」

意外と使いどころのないデザインが多いアクティビティのステッカー…。
とは言え、AppleWatchユーザーなら持っておきたいですよね!(そして同じくAppleWatchユーザー間で使い合いたい!)

2018年版の限定ステッカー
2019年版の限定ステッカー

2019年版からは、ステッカーがアニメーションするようになりました!

2020年版のステッカー。おそらく2020年版もアニメーションステッカー!

日本でも心臓疾患は死因の2位とされており、特に突然死の6割が急性の心臓疾患によるものと言われています。
WHOの発表によれば1日30分の運動で心臓病のリスクは大きく下がるとされており、毎日30分の運動を目標とする「心臓月間チャレンジ」はとても理にかなった目標設定。

この機会に是非チャレンジに参加してみましょう!

[ via Apple Watch ‘Heart Month Challenge’ kicking off in February with sweet 2020 stickers – 9to5Mac ]

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