Apple、日本向けの「体育の日チャレンジ」を開催!10月14日は30分以上のワークアウトを!

AppleWatch向けの限定チャレンジとして、10月14日の「体育の日」にちなんだ「体育の日」チャレンジが開催されることがわかりました。
体育の日は日本の祝日ということで、おそらく日本限定のチャレンジになると思われます。

「限定チャレンジ」とは?

Apple Watch Series 5でApple Watchデビューした人たちにとっては、これが初めての「限定チャレンジ」。
「そもそも限定チャレンジって何?」と思う人もいるかもしれません。

「限定チャレンジ」は、AppleWatchの「アクティビティ」と連携したイベントで、特定の日にワークアウトで特定の条件を満たすことで限定のバッジやステッカーをもらうことができます。
バッジは、iPhoneの「アクティビティ」アプリの「バッジ」タブで見ることができ、ステッカーは「メッセージ」アプリで利用できます。(LINEでいうところのスタンプみたいなものです。)

過去にも数ヶ月に1回のペースで実施されており、直近では8月に「国立公園チャレンジ」が実施されています。

10月14日の「体育の日」チャレンジの詳細

「体育の日」チャレンジは「30分以上のワークアウト」を行うことで達成となります。
Appleの「ワークアウト」アプリのほか、ヘルスケア連携のあるワークアウト系アプリを使うことで30分のワークアウトを記録しましょう。

30分以上のワークアウトというだけのチャレンジなので、比較的達成しやすい限定チャレンジではあると思います。

もらえるバッジやステッカーは以下。

「日の丸」と2019を組み合わせたデザイン。バッジのモチーフはおそらくこれ。

体育の日の「体」の漢字をモチーフにしたステッカー。かっこいい!

体育の日といえば運動会。運動会といえば玉入れ!最近のステッカーはアニメーションも付いているので、このステッカーはアニメーションも楽しみ!

日本限定のチャレンジは初!Appleが日本に注力?

限定チャレンジが日本限定で開催されるのは今回が初。
グローバル展開のチャレンジの他、米国限定のチャレンジは以前より開催されており、さらにここ2年くらいは中国限定のチャレンジも実施されていました。

ここ数年Appleは中国向けの戦略を取っていましたが、ご存知の通り最近のアメリカと中国の関係は危うい状態。
それが影響しているのか、今年は中国だけでなく日本限定のチャレンジが開催されることになりました。

もしかしたら、今後Appleが日本向けの戦略に注力していくことを示唆しているのかもしれません。
となると、、、ぜひとも日本でも「心電図」の解禁を期待したいところです!!


と、後半はちょっと期待と妄想が入ってしまいましたが、まずは10月14日の限定チャレンジに挑戦しましょう!