Apple、iOS 13.1を公開!iPhoneの「Watch」アプリからWatchアプリの閲覧が復活!

AppleがiPhone向けの最新OS「iOS 13.1」を公開しました。

AppleWatch向けのwatchOSのアップデートはありませんが、iOSのアップデートで「Watch」アプリがアップデート。
iOS 13のアップデートで無くなったiPhoneでのWatchアプリの閲覧が可能になっています。

watchOS 6のアップデートの影響で、iPhoneからのWatchアプリ閲覧はできなくなった

先日公開されたAppleWatch向けの最新OS「watchOS6」で、AppleWatch向けの「AppStore」アプリが提供されました。
これまで、AppelWatch向けのアプリはiPhoneの「Watch」アプリからインストールする必要がありましたが、AppleWatch単体でのアプリインストールが可能になっています。

このアップデートに伴い、iPhoneの「Watch」アプリから「検索」のタブはなくなり、AppStoreタブも実質的には機能が無いページになっていました。

でも、iPhoneからもインストールしたい!という声は多かった

AppleWatchの方向性として「iPhoneからの独立性を高めていく」というのは不満は無いものの、やはりアプリの検索や閲覧はwatchでしかできないと不便…。
文字入力として音声入力がメインのAppleWatchは、iPhoneと比べて使用できるシーンに限界がありますし(電車の中とかで音声入力はやはり抵抗ありますよね…)、閲覧もある程度の長時間になるとwatchの画面サイズではちょっと使いづらいですよね。。

と、そんな声が多かったようで、iOS 13.1では、iPhoneの「watch」アプリの「App Store」タブに、「watch対応AppをiPhoneで見つける」というボタンが追加されました。
ボタンを押すと、iPhone向けの「App Store」アプリが起動し、watch対応アプリの一覧ページが表示されます。

watchアプリでのアプリ閲覧はできず、あくまでiPhoneの「App Store」アプリを使用することになります。
あくまでiPhoneアプリとしてインストールもできます。

ただ、watchOS 6以降、iPhoneアプリを提供せずにAppleWatch独立のアプリとしても開発ができるようになり、こういった「Watch専用アプリ」のインストールまで可能になるかは不明です。

現状、watchアプリの「App Store」タブは“暫定対応”といった雰囲気。
今後完全にタブ自体がなくなるのか、逆に元のようにwatchアプリ専用のApp Storeとして復活するのか、どちらかの方針は示されると思います。

個人的には、やはりアプリの検索や詳細の閲覧はiPhoneでやりたいかな〜、と思ってしまいますが、、今後の展開をしっかり追いかけたいと思います。