watchOS 6のホーム画面で「リスト表示」のデザインがアップデート!

Apple製品の情報サイト「9to5Mac」が公開したYoutubeの動画にて、AppleWatch向けの最新OS「watchOS 6」の情報が公開されています。

動画内で判明した機能で注目したいのが「ホーム画面」の「リスト表示」時のデザイン。
ホーム画面のリスト表示は、2017年公開のwatchOS 4で追加された新機能で、ちょっと”蓮コラ”風のホーム画面が苦手だった人には待望の機能でした。

ただ、アプリ名が表示される点でも使いやすい「リスト表示」ではありますが、デザイン的には非常にシンプル。
中心がズームされるリッチな視覚表現が採用されている「グリッド表示」と比べると、シンプルすぎる「リスト表示」はちょっと物足りなさがあったのも正直な気持ち。
結局は「グリッド表示」を利用し続けていた人も多いと思います。

watchOSでは、「リスト表示」の方でもアイコンが大きくなり、選択中のアイテムが少し飛び出しているような視覚表現も採用。
「グリッド表示」と比べても、使っていて気持ちの良いリッチな表現で表示されるようになります。

一見地味なアップデートではありますが、AppleWatchのホーム画面のスタンダードが変わるかもしれない変更。
私も、この「リスト表示」であれば「グリッド表示」から変更したいなと感じています!

watchOS 6の変更点をまとめた動画は以下から。
今回の記事で紹介したホーム画面の「リスト表示」に関するアップデートは、1分30秒あたりからをご覧ください。

[ via Hands-on: 80+ watchOS 6 changes and features [Video] – 9to5Mac ]