米Apple、AppleWatchでの転倒検出機能と不整脈通知の解説動画を公開

Appleがアメリカ本国向けのYoutubeチャンネルで、新しいAppleWatchの機能紹介動画を2本公開しました。
今回発表されたのは、AppleWatchでの転倒検出機能と不整脈通知についての解説動画です。

AppleWatchで「転倒」を検出する

AppleWatch Serires4の新機能として搭載された「転倒検出」の機能。
「ヘルスケア」アプリで年齢を登録しており、その年齢が「65歳以上」の場合は自動的にオンになりますが、それ以外の場合は動画でも紹介されている手順で設定オンにする必要があります。

設定方法は、iPhoneの「Watch」アプリから。
「緊急SOS」を選択し、「転倒検出」をオンにすると設定完了です。

設定をオンにすると、身体を激しく動かしたり、強い衝撃を受ける動作などが、転倒と検出される場合もありますのでご注意ください。

AppleWatchで不整脈を検出する(一部は日本では未対応)

こちらの動画では、一部日本では未対応ですが、心臓関連の通知設定の機能を説明しています。

日本では「不整脈」の検出には今の所未対応。
「高心拍数」「低心拍数」は設定が可能です。
設定方法は、iPhoneの「Watch」アプリで、「心臓」を選択します。

通知があまりに多い場合は、「高心拍数」「低心拍数」と判断される心拍数を設定することもできるので試してみましょう!
(※通知が多すぎる場合は、むしろお医者さんとかに相談した方が良いのかもしれませんが…。)