AirPowerの代わりに…AppleWatchに対応した複数端末が充電できる充電マット&ドックまとめ

Appleが開発中だったワイヤレス充電マット「AirPower(エアパワー)」ですが、先日、Appleが公式に開発中止を発表してしまいました…。

しかし、AirPowerに近い体験を与えてくれるサードパーティ製の充電マットが発売されているので紹介していきたいと思います。
今はまだAmazonで気軽に買える商品は少なく、海外サイトで購入する必要があるものが多いのですが、、、AirPowerを楽しみにしていた人には検討の価値がある製品だと思います!
特にワイヤレス充電のAirPodsを購入した方は、ぜひチェックしてみてください!

Hard Cider Labs: SliceCharge 2 Wireless Charging Mat

見た目的にも一番AirPowerに近いのが、Hard Cider Labsの「SliceCharge 2 Wireless Charging Mat」。
値段的にも比較的手を出しやすいのも嬉しいポイントです。(本日時点ではセール価格のため$79.95→$59.95で購入可能)


マット内にはQiに対応した3つのコイルが内蔵されているので、iPhone、AppleWatch、AirPodsが同時に充電できます。
ただ、コイルは3箇所固定なので、マット内のどこに置いても充電できるわけではないとのこと。特にAppleWatch用の真ん中のコイルはサイズも小さいようで充電される位置が少しシビアなようです。
(AirPowerはマット内のどこに置いても充電できるようにコイルが動く設計になっていたようです。そこに技術的な壁もあったようですが…。)

ちなみに、僕はこの製品を注文済みです。

製品の詳細はこちら→SliceCharge 2 3in1 Wireless Charger, the best AirPower Alternative. – Hard Cider Labs

なお、より自由な位置で充電ができるような次世代製品も発売予定で、現在クラウドファンディング中で、事前予約で購入できるようです。
コイルが6枚重なって配置されており、どこに置いても充電ができるようですが、AppleWatchだけは専用の位置に充電器が置かれています。

[ via SliceCharge: The 1st 6-coils Wireless Charging Mat | Indiegogo ]

Nomad: Base Station – Apple Watch Edition

レザーの質感がかっこいいNomadのBase Stationです。
高級感のある充電マットが欲しい!という人にはかなり刺さるデザインなのではないでしょうか?

こちらも複数端末が充電できるマットですが、AppleWatchは独立した充電器で充電するタイプです。
マット部分には3つのコイルが内蔵されており、AppleWatchが独立している分、比較的自由に置いても充電できる使いやすさがありそうです。

お値段的にはちょっと高めで、現在$139.95となっています…。

製品の詳細はこちら→NOMAD® | Base Station Apple Watch Edition

Belkin: BOOST↑UP™ ワイヤレス充電ドック

AppleStoreでも取り扱いのあるBelkinのワイヤレス充電ドックです。
iPhoneのワイヤレス充電とAppleWatchの充電器を組み合わせたシンプルな充電ドックという感じ。
AirPodsの充電までは不要という人にとっては、十分魅力的な製品ではないかと思います。

Amazonで買えるというのも、購入の手軽さではポイント高いですね!

また、Belkinの新製品として、こちらはワイヤレスではなくLightning充電ですが、「PowerHouse™ 充電ドック」という製品も発売中。
ケース付きでも充電できるようにLightningのコネクタ位置を調整できるなど、こちらもなかなか使いやすそうなモデルです。


というわけで、AppleWatchに対応した複数端末が充電できる充電マット&ドックの紹介でした。
引き続き、新しい製品を発見したら追加していきたいと思います!
また、すでに購入済みの「SliceCharge 2 Wireless Charging Mat」についても、手元に届き次第、くわしく紹介したいと思いますのでお楽しみに!!