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いよいよあと1日!”Apple Watchの超進化”ほか、WWDC2015で発表される噂の総まとめ

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Wwdc2015

“アップル祭り”こと、ワールドワイドデベロッパーズカンファレンス(WWDC)までいよいよあと1日!
毎年新サービス・新製品の発表が行われているキーノートは、日本時間の6月9日午前2時スタートなので、ちょうど24時間後!!
いや〜、すでに興奮が止まりません!!!

ということで、WWDCに向けた予習の意味を込めて、現時点で予想(噂)されているWWDCでの発表内容をまとめておきたいと思います。

Apple Watchについての噂

Apple Watchを超進化させるソフトウェアアップデート

当サイト的に最大の注目はこれ!
Apple Watch上でネイティブアプリを動かせるようにソフトウェアがアップデートされるという噂です。

現状のApple Watchアプリは、そのほとんどの処理をiPhoneで処理しているため、起動時にすごく時間がかかったり、アプリの機能に大きな制限がかかっています。
しかし、新たなバージョンのApple Watch OSでは、Apple Watch単体でのアプリの起動が可能になるようです。
「スタンドアロン」という言葉が使われているので、iPhoneなしでも使えるアプリも増えると思われます。

さらにApple Watchのセンサやハードウェアへのアクセスも解禁されるようです。
つまり、加速度センサや心拍センサのデータを利用したアプリが作れるようになったり、デジタルクラウンを使った操作も可能になると予想されています。

開発者向けのツールはWWDC後に解放され、実際に対応のアプリが使えるようになるのは今年の秋ごろになるとの予想。
処理が増えることで電池問題が深刻化する危険もありますが、それ以上にApple Watchの可能性を大きく広げるアップデートに期待が高まりますね。

ちなみに、僕は個人的に「フォースタッチを使える画面なのかどうか、実際に画面を強く押してみないとわからない」というApple Watchのインターフェース設計にちょっと不満があったりします。
このあたりも改善されていると嬉しいんですが、どうなるでしょうか。

Find My iPhone

Apple Watchには、盗難されたApple Watchを初期化して普通に使えてしまうというセキュリティ上の問題点がありました。

この問題点への対応として、「Apple Watchを探す」の機能が搭載されるという噂もあります。

iPhoneやMacから対象のApple Watchを探すことができるこの機能。
iPhoneなどのiOS端末にはすでに登録されている機能なので実現はさほど難しくなさそうにも思えますが、単体でGPS機能を持たないApple Watchの場合、位置情報を特定するのが大変そう。

とはいえ、ユーザー的にはかなり必要な機能なので、なんとか実現されるとうれしいです!

iOSに関する噂

8月発表と噂のiPhone6Sに先駆け、iOSのメジャーアップデート「iOS9」が発表されそうです。
具体的なアップデートの内容としては、以下のようなものが予想されています。

  • フォースタッチのサポート
  • Apple Watchではおなじみの「画面を強く押す」という操作方法。iPhone6Sのディスプレイはフォースタッチ対応になるということで、OS側でもサポートされるようです。

  • Proactiveのサポート
  • ユーザーの持っているデータや使用パターンに応じて、ユーザーにとってちょうどいいタイミングにちょうどいい情報を表示する「Proacitive(プロアクティブ)」という機能がサポートされるようです。
    すでにAndroidでは「Google Now」という機能が搭載されていますが、それに対抗した機能ということになりそうです。
    ※例えば「毎朝8時にFacebookをチェックする」という習慣があるユーザーには、毎朝8時にFacebook起動ボタンがプロアクティブ画面上に表示される、というイメージです。
    現在の「Spotlight」の後継機能として搭載されるようです。

  • 2画面サポート
  • iPadなどの大型のデバイスに向けて、画面を2つに分割して、それぞれに違うアプリを表示させる機能を提供するようです。

  • マップの新機能「Transit」のサポート
  • マップアプリではバスや電車の乗り換え情報を表示する「Transit」がサポートされるようです。
    日本でのサポート状況等には不安がありますが、Apple Watchを使い始めてからは「Googleマップ」より純正の「マップ」を使う機会が増えたので、ぜひしっかりサポートしてもらいたいところです。

  • Homeアプリの追加
  • iOSデバイスと家電をつなぐための機能「HomeKit」を本格的に使うためにアプリが追加されるようです。
    Apple Watchアプリと同様、自動的にアプリが追加されるので、対応デバイスが欲しくなりそうで恐ろしいアプリですね……。

  • フォントの変更
  • OSの標準フォントが、現状の「Helvetica Neue」から、Apple Watchで採用されたフォント「San Francisco」に変更されるようです。
    Helveticaは好きなフォントでしたが、短命でしたね…。

  • Siriの起動画面がカラフルに
  • 現状のモノクロの波形画面から、Apple Watchのカラフルな波形に変わるそうです。
    フォントと同様、Apple Watchのデザインに影響を受けた変化(進化)が多く見られそうですね。

  • その他の細かいアップデート
  • iOS8の発表直後にバグがたくさん見つかった影響か、今回のiOS9はかなり安定性にこだわったものになると予想されています。
    セキュリティの向上や速度の向上、安定性の向上などが、iOS8よりも大きく改善されるようです。

    OS Xに関する噂

    OS X 10.11のアップデート内容は、セキュリティや安定性の向上に留まりそうです。(Rootlessと呼ばれるセキュリティ対策が適用されるようです。カーネルレベルのセキュリティ対策らしく、普通に使っているうえでは影響はないと思いますが、かなり根本的にセキュリティ対策方法が変わるのかもしれません。)

    昨年買収したストリーミングサービスの「Beats Music」との連携も噂されていますが、ストリーミング系のサービスはなかなか日本ではスタートしないのであまり関係のない話になりそうです。
    iTunes Radioという名称の新サービスがスタートするという噂もあるようですが、どちらにせよ日本では恩恵を受けれそうにありません…。

    また、OS Xのシステムフォントも「San Francisco」に変わるという見方もされているようです。

    Apple Payの対応拡大

    イギリスなど、Apple Payの対応国が拡大するようです。
    かなり便利なので日本でも普及してもらいたいところですが、Felica大国の日本で新たな規格を定着させるのはなかなか難しいのかもしれませんね…。

    今年の「One More Thing」は……

    毎年キーノートの最後に発表される新しいハードウェアの発表「One More Thing」。
    昨年は無かったので、必ずしも毎年発表があるわけではないんですが、今年あるとしたら、こんなものが発表予想されています。

    新型Apple TV

    Atv

    タッチパッドのリモコンとSiriによる音声操作に対応した新型Apple TVが発表されるかもしれません。
    HomeKitの本格対応を受けて、家電などの各種HomeKit対応アイテムを管理する「ホーム」として、Apple TVが機能するという可能性もあるようです。

    個人的にもかなり欲しいアイテムなんですが、ここ数字は「やっぱり今回のWWDCでは発表はない」という意見が強めです。

    [ via New Apple TV remote control will have touchpad in addition to new features/buttons | 9to5Mac ]

    12インチのiPad Pro

    Ipadprosplitx

    iOSのアップデート内容に書いた「2画面サポート」は、このiPad Proのためではないかと噂されています。
    Macbookがどんどん薄く小型化していく中で、逆にiPadは大型化!というのは方向性として正しいのかよくわかりませんが、TabletはTabletで独自に進化していくのかもしれません。
    大型化はともかく、2画面サポートのiPadはあるとかなり便利そう!これもまたかなり欲しいアイテムです。。

    [ via Future of iPad: Dual-app viewing mode, then J98/J99 ‘iPad Pros,’ multi-user support | 9to5Mac ]


    というわけで「WWDC2015」で発表される噂の総まとめでした。
    当たっているのか外れているのかわかるのは24時間後!
    楽しみにキーノートを待ちたいと思います!!

    WWDCの詳しい情報はこちらの公式サイトから↓↓

    または、公式アプリから確認することができます。

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    ※アプリはApple Watchにも対応しています。

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