AppleWatch Series3でAppleMusicのストリーミング再生を楽しむCM動画が登場!バッテリー持ちは気になるけれど、確かにこれは便利そう!!

Aw am

本日、AppleはApple Watch Series 3の楽しみ方を伝える新しいCM動画を発表しました。

新CMのテーマは、Series3のセルラー通信機能により実現するApple Musicのストリーミング再生。
AirPodsとApple Watchを身に着けたスケートボーダーが、音楽を聞きながら街を駆けていく様子が描かれています。

※CMで使用されている楽曲:“Misbehaving” by Labrinth

これまでもAppleWatchは音楽再生に対応しており、AirPodsなどのBluetoothイヤホンと組み合わせることで、iPhoneなしでも音楽を再生しながらジョギングするといった使い方は可能でした。
ただ、事前にAppleWatchとiPhoneでiTunesのプレイリストを同期しておく必要があり、「あ、あの曲入れ忘れてた…。」なんてこともしばしばでした。
さらにApple Musicの楽曲を聞くためには、ミュージックアプリで音楽をダウンロード→プレイリストに追加→AppleWatchと同期と、地味にめんどくさい手順が必要でした。
この“地味にめんどくさい同期作業”がなくなると、「音楽を聞きながら走りたい!」「ジムで使いたい!」という場合に、かなり革命的な機能になるかもしれませんね。

ただ、1つ気になるのはバッテリーの問題。。
Apple Watch Series 3に関してAppleの公式発表によると、”通話”によるLTE通信を利用した場合、連続使用時間は1時間あまりとされています。

オーディオ再生に関しては最大10時間となっていますが、これはあくまで”AppleWatch本体に保存した音楽を、AirPodsなどのBluetoothイヤホンで聞く場合を想定”した時間。
Apple Musicのストリーミング再生となると、常に通信が発生するので、連続使用時間はかなり落ちる可能性があります。(もちろん通話の場合とは違うので1時間ということはありえませんが。。)

このあたりの使用感は実際に使ってみないとわからないところ。
Series 3が手元の届いたら試してみたいと思います。

なお、今回CMとして公開された動画は先日のApple Watch Series 3の発表のステージでも流れた動画です。
同時に公開された他の動画もすでにYoutubeで公開されているので合わせてチェックしてみてください!