バグ修正とセキュリティアップデートを含む「watchOS 3.1.3」がリリースされました

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AppleWatch向けの最新ソフトウェアとなるwatchOS 3.1.3がリリースされました。

watchOS 3.1.3はバグ修正のためのアップデートで、大きな機能追加などは含まれていません。

watchOS 3.1.3のファイルサイズは21.3MB。
アップデートを行うためには、Apple Watchが以下の要件を満たしている必要があります。
・Wi-Fiに接続されたiPhoneの通信圏内にある
・充電器に接続されている
・50%以上充電されている

なお、前回のwatchOS 3.1.1のバージョンアップ時には、ソフトウェアのアップデート時に強制的に再起動をするとAppleWatchが起動しなくなるという不具合が発生したため、一旦ソフトウェアの公開が取り下げになったことが話題になりました。
watchOSのアップデートは毎回想像以上に時間がかかるので、ついつい「ちゃんとアップデートは進んでいるのか?」と気になって触ってしまいがちですが、念のためアップデートが完了するまではAppleWatchを再起動したり、充電器から取り外さないように注意してください!