バッテリーを改善した次世代AppleWatch「Series3」、2017年秋発売予定か

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[ Image Watch – Apple(日本) ]

2016年はFelica、GPS、防水機能を追加した第2世代のAppleWatch「Apple Watch Series2」が登場し、AppleWatchは大きな進化を遂げました。
そんなAppleWatchに、早くも”第3世代”の噂が出ています。

Apple Watch Series3の噂は台湾のIT機器開発メーカーである「Quanta(クアンタ)」からのリーク。
同じく台湾のIT系情報メディアである「DIGITIMES」が昨日1月3日に記事として公開しています。
「Quanta」は初代、第2世代のAppleWatchの開発を手掛けており、情報の出所としてはかなり信憑性は高いと言えます。

Apple Watch Series3の発売時期は2017年の秋を予定。
Series2の発売が2016年の9月だったので、噂が正しければ約1年サイクルでの発売となります。
なお、初代のApple Watchが発売されたのは2015年の4月。第2世代の発売は約1年後の2016年3月と噂されていましたが結局1年半後に発売されました。
スマートウォッチはスマートフォンほど買い替え需要の高い製品ではないので、本当に1年サイクルで新製品を出していくのかはまだまだ疑問が残るところで、現時点で2017年秋の発売が計画されていても、実際の発売日は2018年にずれ込む可能性も高いと思われます。

Apple Watch Series3の改善点としてあげられているのはバッテリーです。
初代、第2世代ともに公称18時間がバッテリーの稼働時間。
実際に使ってみると1日は余裕で持つんですが、確かに購入を控える人の多くが「バッテリー」に不満を抱いている印象はあります。
現時点で具体的にどのくらいのバッテリー持ちを想定しているのかは発表されていませんが、例えば公称で3日程度のバッテリー稼働時間が保証されればかなりインパクトはありそうです。

ただし、リークによるとSeries3の改善点はバッテリーに集約されており、その他のハードウェア上の変更はないとのことです。
もちろん、同タイミングで新OS「watchOS 4」が発表され、ソフト面での新機能は追加されるとは思いますが、Series2のような劇的な進化ではなくマイナーチェンジに近い製品になりそうですね。
そういう意味ではiPhoneにおける「S」シリーズのような位置付けの製品となる可能性が高いと思います。

すでにAppleWatch Series2を持っている人にとって「買い換えたい!」と思える製品になるかはちょっと微妙な感じもしますが、初代からの買い換えや全くの新規ユーザーの獲得に向けて期待したい「Series3」登場の噂。
まだ信憑性はそこまで高いとは言えませんが、今後の発表にも期待したいところです!

[ via New Apple Watch to Launch in Fall 2017 With Improved Battery Life But No Major Design Changes – Mac Rumors ]
[ via Report: New Apple Watch coming in third quarter of 2017, main focus on better battery life | 9to5Mac ]

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