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ApplePayの登場でもはや生活に欠かせない必需品になったAppleWatch。
私はポイント還元率の高さから「dカードGOLD」のiDをよく使っています。
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エクスプレスカードが使えるSuicaに対し、iDやQUICPayはサイドボタンダブルクリックによる認証が必要なので少し手間がかかる…というのはわかっていたんですが、現状ID決済を利用した場合に発生する不具合もあり、度々「カードが利用できません」のエラーが出てしまいます。
エラーが出てしまうと一時的ではあるもののApplePayが使えなくなります。
エクスプレスカード設定のSuicaも使えなくなってしまうため、改札も通過できません。(改札で赤ランプ点灯+ブザーが出るわけではなく、まったくの無反応になります。)
「カードが利用できません しばらくしてからやり直してください。」のエラーが出た場合の対処方法は?
エラーが出てしまった場合の対応方法は簡単で、もう一度サイドボタンダブルクリックして、ApplePayを起動しなおすだけです。
ほとんどの場合、起動しなおすとエラーは出ず、「準備完了…」「かざして支払う」と表示されます。
うまく再起動できない場合は、サイドボタンを一度タップして文字盤に戻し、もう一度ダブルクリックしてみましょう。
エラーの原因と予防方法は?
エラーが発生するのは、iD決済後の完了画面を放置して自動的に終了させた時。
100%ではないものの、かなりの高確率でエラーになってしまいます。
▲この画面が出た後にしばらく放置すると文字盤画面に戻りますが、その後の決済時にエラーが出ます。
エラーを防ぐには、上記のiD決済完了画面でサイドボタンをダブルクリックして、「準備完了…」を一度表示させるという手順が必要です。
決済完了の直後であれば、エラーなく「準備完了…」の状態に出来るので、iD決済後はApplePayを再起動させるクセをつけておくと、いざという時にエラーが出て焦る心配はありません。
iD決済後に「カードが利用できません しばらくしてからやり直してください。」のエラーが出てしまう問題は、ほぼ間違いなくiD決済の完了処理に原因があるため、そう遠くない将来のOSアップデートで修正されると思います。
とはいえ、現状最新のwatchOS 3.1.1では修正されておらず、次期アップデートの予定も不明のため、いつ修正されるかは不明です。
(エラーからの復帰が簡単で、そこまで深刻な事態にならないため、急いで修正する気もないのかもしれませんし…。)
せっかくのスマートウォッチのスマート決済なのに、決済完了後に一手間かけてエラーを防ぐというのはなんともスマートじゃないような…。それでも、OSで不具合が解消されるまでは、iD決済後にApplePayを再起動で対応しておくと、安心して使うことができますね。
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※ただし上記のように「カードが利用できません」のエラーを防ぐためにあまりスマートではない対策が必要です…。その点ご理解のうえご利用ください!