Apple Watch Series 2はちょっとだけ厚くなる?第1世代からの見た目の変更点をチェック!

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ついに発表された新しいApple Watch「Apple Watch Series 2」。
防水仕様にFelica対応、GPSの搭載にデュアルコアプロセッサ「S2」が採用などハードウェア面でも多くの変更点が発表されました。
また、同時にラインナップされている「Series 1」も実は第1世代の旧モデルとは別の新しいモデル。
FelicaやGPSはありませんが、第1世代のシングルコアプロセッサ「S1」ではなく、デュアルコアの「S1P」というチップが採用されています。

しかし、Series 2、Series 1, 第1世代は、パッと見の見た目はほとんど変化がありません。
ベルトやケースなど第1世代のアクセサリーはそのまま使えるのか?Series 2は重いという噂は本当なのか?
第2世代Apple Watchの”見た目”の変更点をチェックしてみましょう。

Apple Watch第1世代・第2世代のサイズ・重さ比較

◆38mm

厚み重量
アルミニウムSeries 238.6mm33.3mm11.4mm28.2g
Series 138.6mm33.3mm10.5mm25g
第1世代(Sport)38.6mm33.3mm10.5mm25g
ステンレススチールSeries 238.6mm33.3mm11.4mm41.9g
第1世代(無印)38.6mm33.3mm10.5mm40g
セラミックSeries 239.2mm34.0mm11.8mm39.6g

◆42mm

厚み重量
アルミニウムSeries 242.5mm36.4mm11.4mm34.2g
Series 142.5mm36.4mm10.5mm30g
第1世代(Sport)42.0mm35.9mm10.5mm30g
ステンレススチールSeries 242.5mm36.4mm11.4mm52.4g
第1世代(無印)42.0mm35.9mm10.5mm50g
セラミックSeries 242.6mm36.5mm11.4mm45.6g
[ via アップル – サポート – 技術仕様 ]

縦・横のサイズについては、Series 2で追加されるセラミックを除き、38mmは基本的にすべて同じサイズ。
42mmでは第2世代のモデルがSeries1,2ともに、縦横ともに第1世代よりも0.5mm大きくなっています。

また、厚みについてはSeries 2が他モデルよりも0.9mm厚くなっています。
(セラミックの38mmモデルのみさらに0.4mm厚く、第1世代比較で1.3mm厚くなっています。)

重さについてはモデルによりばらつきはありますが、1.9g~4.2g程度重くなっています。

新素材のセラミックは結構重いのかと思っていましたが、アルミニウムとステンレススチールの中間くらいの重さのようです。
数十グラムの差とはいえ、第1世代ではステンレススチールの重さが気になったという人も少なくなかったようなので、セラミックが意外にも軽量なのはうれしいですね。

サイズ・重量ともに、第2世代、特にフラッグシップモデルのSeries 2では大きくなっていますが、これはバッテリー容量が増えた影響と思われます。
高速なS2チップやGPSにより消費電力が上がりつつも、第1世代と同じ18時間の稼働時間を維持していることを考えると許容範囲内なのではないでしょうか。

サイズの変更、特に厚みが0.9mm増したことで、純正ではないケースの中には使えないものも出てくるかも知れません。
一方で純正のバンドについては互換性があるようです。
42mmモデルは幅が0.5mm増していますが、バンドとの接合部には影響のない形で調整されているようです。

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