Dockもコンプリケーションも便利すぎ!watchOS3時代の時刻表アプリは「駅.Locky」で決まりだ!

Ekilocky

watchOS 3にアップデートして、アプリの起動がサクサクになったり文字盤を使い分けられるようになったりと、Apple Watchはかなり便利になりました。
でも、時には「watchOS 2の方が良かったかも…」と思ってしまうこともあります。

例えば、watchOS 3で廃止されてしまった「グランス」。
グランスで提供していた機能をDock向けに更新していないアプリもまだ多く、グランスのヘビーユーザーだった人にとっては不満になっていることもあると思います。

私も「Yahoo!乗換案内」のグランス(特定の駅の次の発車時刻をカウントダウンしてくれるグランス)を愛用していたんですが、watchOS 3向けのアップデートはまだ公開されていないため困っていました。。

<参考:Apple Watch用の乗換案内アプリはYahoo!とナビタイムを使い分けるのがオススメ!

しかし、いち早くwatchOS 3へ対応した時刻表アプリの「駅.Locky」が、そんな不満を解消してくれました!
Dockでもコンプリケーションでも次発電車のカウントダウンを表示してくれて本当に便利!
watchOS 3時代の時刻表アプリはこれで決まり!と言える超優秀なアプリでした。

駅.Lockyをコンプリケーションで使う

駅.Lockyを使ってみて何より感動したのがコンプリケーションです。
Apple Watchのコンプリケーションって、サードパーティのアプリだとなかなかリアルタイムに情報が反映されないという印象を持っていたんですが、まさかコンプリケーションがこんなにサクサク動くものだったとは!!
最初にいくつかの設定は必要ですが、しっかりと文字盤上で次発電車のカウントダウンをしてくれます。これはすごい!!

駅.Lockyのコンプリケーションを自分専用にカスタマイズ!

さらにこのコンプリケーションが素晴らしいのが、毎日の生活パターンに合わせてカウントダウン時刻表の駅を切り替えてくれるところ。

iPhoneアプリの「データ管理」タブから、「Apple Watchの設定」>「起動デフォルト時刻表設定…」と選択することで、時間ごとにどの駅のどの方面行の時刻表を表示させるかを決めることができます。
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朝は自宅の最寄り駅、夕方は会社の最寄り駅を設定しておけば、文字盤を見るだけで乗るべき電車のカウントダウンをチェックできるというわけです。
さらに、時間帯は自由に追加・変更ができるので、自身のライフスタイルに合わせて柔軟にカスタマイズできるのも素晴らしい!

駅.LockyをDockで使う

普段使いの駅はコンプリケーションで十分なんですが、お出かけしたときなど単発で利用する駅の発車カウントダウンはDockでチェックすると便利です。

まずは、駅.Lockyのアプリを起動。
起動すると、iPhoneアプリで設定・編集が可能な「マイリスト」や現在位置から取得した「近くの駅」、「履歴」から駅のリストが表示されます。
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駅と、行き先方面を選択すると、すぐに次発電車のカウントダウンが表示されます。
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一度この状態にしておくと、あとは文字盤に戻ったり違うアプリを使っても、Dockでカウントダウン画面を表示し続けてくれます。
もちろん、Dock上でもしっかりとカウントダウンは進みますよ!

なお、カウントダウン画面はずっとDockに常駐し続けてくれるわけではなく、一定時間が経つとメモリが開放されてしまうのかアプリ起動時の駅名のリスト画面に戻ってしまいます。
その場合は再度駅を選択しましょう。

発車前アラーム機能の追加も便利

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アプリの画面を強く押すことで表示するフォースタッチメニューも使えます。
行き先方面を切り替えることができる他、1分前、3分前、5分前に通知を受け取るアラームを設定することもできます。
絶対に乗らないと行けない電車がある場合は、アラームを使うのも便利ですね!


というわけで、watchOS 3時代の決定版時刻表アプリ「駅.Locky」の紹介でした。

watchOS 2までは、乗換案内に「ナビタイム」、カウントダウンに「Yahoo!乗換」と使い分けていましたが、年内にはAppleの標準マップが交通機関表示に対応することもあり、乗換案内は標準の「マップ」、カウントダウンは「駅.Lokcy」というのがwatchOS 3のスタンダードになりそうです!