AppleWatch最大のライバル「Moto 360」にも新型モデルが登場!スポーツタイプを含む3モデルがラインナップ

Moto sport

AppleWatch発売以前から「最もデザイン性に優れたスマートウォッチ」と呼ばれ、AppleWatch最大のライバルとも評されることの多いモトローラ(Motorola)製のスマートウォッチ「Moto360」。
この度、大・小の2モデルにスポーツモデルを合わせた3モデルの新型Moto360がアナウンスされました。

現行のMoto360はこちらの記事も参照→Apple Watchだけじゃない!いますぐ買えるイケてるスマートウォッチ10選

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最大の特徴である丸型ディスプレイはもちろんそのまま。
大・小サイズは、それぞれ46mmと42mmで、AppleWatchの42mm&38mmに比べ、やや大型のディスプレイになるようです。
「パンクしたタイヤみたい!」と、現行モデルの最大の不評ポイントだった画面下部の黒い余白(環境光センサー搭載部)は、新型モデルでも健在。
全画面の丸型ディスプレイを採用している「Huawei Watch」「LG Watch Urbane」「LG G Watch R」などと比べると、ビジュアル面でちょっとマイナスです…。

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バンドは皮製と金属製で展開。
現行モデルよりも触り心地が格段に進化しているという情報もあるようです。

Moto womens
画面のフチ部やバンドの色や素材はある程度カスタマイズが可能で、よりスタイリッシュなデザインのMoto360を作ることもできるようです。

Moto sport 3
さらに注目されているのが「スポーツモデル」の登場。
AppleWatch Sportの対抗馬として、シリコン製のバンドやフィットネス機能、耐水機能など、エクササイズに向けたスポーツウォッチとして、設計されているようです。
AppleWatchとは異なり、走行距離やスピードを計測するためのGPS機能も搭載。その他のスペックは通常のMoto360と全く遜色のないものとなっています。

対応するOSはAndroidの場合はiOS8.2以上。Androidの場合は4.3 Jelly Bean以上となっています。
大・小の2モデルは現在予約受付中。(スポーツタイプの詳細は未定)
9月中の出荷を目指しているようで、気になるお値段は$299(約36,00円) 〜 $429.99(約51,000円)程度と予想されています。

そのほかにも、4GBのストレージやカメラ機能。2日間のバッテリー駆動時間など、AppleWatchを上回る機能が詰め込まれたMoto360。
実物を見た個人的な印象は「ネットで見るほどカッコよくないな。。。」だったりもするんですが、AondroiユーザーやAppleWatchのデザインががあまり好きじゃないiPhoneユーザーにとっての選択肢として、この秋の注目スマートウォッチとなるのではないでしょうか!

[ via Motorola’s new Moto 360 comes in 3 versions, including a sport model ]
[ via Moto 360 (2015) vs Apple Watch comparison: when design is everything – AndroidPIT ]