ついにApple Musicが日本でもスタート!Apple Watchで使う方法を早速チェック!

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昨日(7/1)より、以前より話題になっていたAppleの定額制音楽サービス「Apple Music」が日本でも利用可能なりました。
邦楽ファンやアニソンファンなど、音楽の好みによってはラインナップにやや不満があるようですが、洋楽好きには月額980円は安いと思えるなかなかのラインナップ。
さらに、今は3ヶ月のトライアル期間が設けられているので、使ってみない手はありません!

Apple Musicの音楽にApple Watchでアクセスするには?

Apple Watchのミュージックアプリから、直接Apple Musicのライブラリにアクセスしたり、検索することはできません。
まずは、iPhoneのミュージックアプリで、聴きたい音楽を「My Music」に追加する必要があります。

追加したい音楽を見つけたら、曲名のリストの右端にあるメニューをタップ。
ポップアップが立ち上がるので、「マイミュージックに追加」をタップします。
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「My Music」というチェックが表示され、選んだ音楽が自分のライブラリに追加されます。
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マイミュージックに追加された音楽はApple Watchのミュージックアプリからアクセスが可能になります。
(Bluetoothでの転送になるので、Apple Watchからアクセスできるまで少し時間がかかります。)
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ライブラリ内の音楽と同様にアーティスト名や曲名、アルバム名などで楽曲にアクセスすることができます。

ちなみに、「マイミュージックに追加」ではなく、「オフラインで再生可能にする」をチェックすると、自動的にマイミュージックに追加されたうえで、音楽が端末上にダウンロードされます。
自宅のWi-Fi環境でダウンロードして外出時に再生するようにすると、通信料の節約になるのでオススメです!

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※ダウンロード済みの音楽には、iPhoneアイコンが付きます。

音楽をApple Watch内に保存したい場合は?

iPhoneのライブラリを操作するのではなく、音楽をApple Watchに保存したい場合は、楽曲を「プレイリストに追加」します。
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※自動的にマイミュージックにも追加されます。

プレイリストの選択画面が出るので、Apple Watchと同期したいプレイリストを選択します。

次に、iPhoneの「Apple Watch」アプリから、マイウォッチ>ミュージック と選択。
同期するプレイリストを設定します。
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プレイリストの同期は即時では行われず、APple Watchが充電器にセットされているときに同期されます。
(Apple WatchはiPhoneの通信範囲内で充電する必要があります。)
また、選んだ音楽はApple Watchに同期される前にiPhoneにダウンロードされます。

今のところApple WatchはiPhoneなしでできることがほとんどないのであまり単体で使うことはありませんが、Apple Watchのみを身につけて身軽にジョギングする際など、iPhoneなしで音楽を聴きたい場面がある人は設定してみてください!
(その際、Apple Watchには音楽再生に使えるスピーカーがないので、Bluetoothヘッドフォンが必要になります。)

継続して使うかどうか悩んでいる人は、契約の自動更新をオフにしておきましょう!

ついでに、これからApple Musicを使っていくかどうかを迷っている人は、無料トライアル期間の後に自動的に有料プランに移行してしまう自動更新の機能をオフにしておくと安心です。

ミュージックアプリの左上にあるアカウントマークをタップ。
「Apple IDを表示」>「管理」と選択します。
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最後に、自動更新のスライダーをオフにすると設定完了です。

個人的には月額980円の価値は十分にあると思いますが、とりあえず試してみたい!という人も多いと思います。
意図せず有料プランに移行してしまうとショックだと思いますので、自動更新機能をオフにしたうえで、思う存分試してみてください!

以上、Apple WatchユーザーのためのApple Musicの使い方の概要でした。
期待以上のラインナップで攻めてきたApple Music。とりあえずは無料の3ケ月間、使い倒してやろうと思います!!