AppleWatchで水泳しながら音楽を楽しめる!防水イヤホンメーカー「H2O Audio」がAppleWatch対応のヘッドフォンシステムを発表

防水ヘッドフォンで世界的シェアを誇る「H2O Audio」が、“唯一のApple Watch向け防水ヘッドフォンシステム”となる「Interval Swim Headphones for Apple Watch」を発表しました。


[ via Swim Headphones for Apple Watch | H2O Audio ]

Interval Swim Headphoneは、AppleWatchを水泳用ゴーグルの後頭部に来る形で装着されるため、水の抵抗ほとんど受けずに装着することができます。
音楽のコントロール機能を備えたクリップ部分と防水イヤホンは有線接続。AppleWatchとクリップはBluetoothで接続されます。

Watch(腕時計)としての機能はほぼ無くなりますが、AppleWatchをコンパクトな音楽プレイヤーとして利用できるという点では、意外と実用性も高いデザインかもしれませんね。

「Interval Swim Headphones for Apple Watch」の詳細は以下のとおりです。

  • Apple Watchシリーズ3、4、5向け。44mm、42mm、40mm、38mmの全サイズに対応。
  • クリップ部分はほとんどの水泳用ゴーグルに簡単に着脱可能。
  • IPX8の防水性能。
  • 水中での再生と音量をコントロールできるボタン。
  • 6時間以上の連続再生が可能な充電式バッテリー。
  • AppleWatchとはBluetooth5.0で接続。
  • 販売価格は99.99ドル。H20 Audioのサイトで購入可能。

後頭部への装着になるので、AppleWatchの水泳用のワークアウトとの併用はできないようですが、腕に装着した状態でイヤホンと水中で接続するのは難しい面もあり、音楽再生に特化するならこの形も納得ですね。
日本では、AppleWatch等の電子機器自体の持ち込みが禁止されているプールが多いので、この製品を使うためのハードルは高そうですが、ジョギングやランニングなどと同じように、音楽を聴きながら水泳するのが当たり前になる日もそう遠くないのかもしれません!

[ via H2O Audio debuts waterproof headphones for Apple Watch – 9to5Mac ]