AppleWatch Series4が牽引!Appleの売上で「ウェアラブル」を含むカテゴリーがiPadを超え、Macに迫る売上を記録

Appleの売上発表の際、Apple Watchは、「HomePod」「Apple TV」「AirPods」「iPod touch」「Beats製品」「サードパーティの製品」といった製品とまとめられた「Other(その他)」としてまとめられて紹介されてきました。
しかし、その「Other(その他)」カテゴリの売上が、iPadカテゴリーの売上を超え、Macの売上に迫る成長を見せていることがわかりました。

Appleに関する米総合情報メディア「MacRumors」の記事によると、2018年の第4四半期の「Other(その他)」カテゴリの売上は73億ドル
同期間のiPadカテゴリの売上が67億ドル、Macカテゴリーの売上が74億ドルとなっています。

なお、「Other(その他)」カテゴリの2017年第4四半期の売上は55億ドル。
約33%の成長を見せています。
第4四半期といえば、AppleWatchの新製品の売上が反映されるタイミングですので、AppleWatch Series4の売上が大きく牽引した結果であることがわかりますね。

また、米調査会社Asymcoのアナリストの分析からもAppleWatch Series4の人気が伺えます。

AppleWatchの売上はすでにiPodの総売上を超えており、特に2018年第4四半期は前期と比べて50%以上の成長を見せています。
これもやはり、AppleWatch Series4の人気の結果と言えそうです。

iPhoneの売上が落ち込んでいるという情報もありますが、その落ち込みをカバーするアイテムはやはり「Apple Watch」!
売上を牽引する”成長事業”として、Appleがいままで以上にAppleWatchに力を入れてくれる可能性も高そうですね!!