心電図機能を追加した「watchOS 5.1.2」がリリース!日本国内での心電図機能の利用は……ダメでした。。。

AppleがAppleWatch向けの最新OS「watchOS 5.1.2」をリリースしました。

watchOS 5.1.2の目玉は、AppleWatch Series4の最注目機能の1つ「心電図(ECG)」がついに利用可能になる点!
現時点では米国および米国領(プエルトリコ、グアム、米領バージン諸島)で利用可能となっているこの機能。
ベータ版のソフトでは、AppleWatchの地域設定を「米国」にすることで利用できましたが、正式バージョンでは地域設定を変更しても日本国内からは利用できません…。
GPS等を利用した地域による制限なのか、販売国情報を含むハードウェア番号等による制限なのかはわかりませんが、、期待していただけに残念ですね…。

watchOS 5.1.2の詳細情報は以下となります。

  • Apple Watch Series 4の新しい“心電図”App(米国および米領のみ)。
    • 単極誘導心電図に似た心電図を記録できます。
    • 心拍に心房細動(不整脈の危険な症状)の兆候が見られるのか、洞調律(心拍の正常なパターン)であるのかが提示されるようになります。
    • 心電図の波形、分類、および顕著な症状をiPhone の“ヘルスケア”AppでPDFに保存して、医師に見せることができます。
  • 心房細動の疑いのある心拍以上が検出された場合に通知を受け取る機能が追加されました(米国および米領のみ)。
  • 非接触型リーダーに触れたときに、Wallet内にあるサポート対象の映画チケット、クーポン、ポイントカードなどに直接アクセスできます。
  • アクティビティの競争中、1日あたりの特典の最大値に達したときに通知とアニメーションによるお祝いが表示されます。
  • インフォグラフに、メール、マップ、メッセージ、友達を探す、ホーム、News、電話、Remote用の新しいコンプリケーションが追加されました。
  • “トランシーバー”で会話可能かどうかをコントロールセンターから管理できるようになります。

アップデートするにはAppleWatchが充電器に接続されており、Wi-Fiに接続されているiPhoneの通信圏内にあること。そして、AppleWatchが50%以上充電されているという条件を満たす必要があります。