【Apple Watchでできること】まとめ

Apple Watch初のソフトウェアアップデート!「Watch OS1.0.1」でSiriやスタンドの精度がアップ、他社アプリの起動も早くなります!

アップルが、Apple Watch向けに発売後初めてのソフトウェアアップデートを発表しました。ソフトウェアのバージョンは1.0.1。

アップデートの内容は、Siriやアクティビティ関連、他社アプリのパフォーマンス向上。新しい絵文字と対応言語の追加となっています。 

Apple Watchのソフトウェアアップデート手順は?

Apple WatchのソフトウェアアップデートはApple WatchからではなくiPhoneの「Apple Watchアプリ」から実行します。 

  「マイウォッチ」の「一般」から「ソフトウェア・アップデート」を選択。

「ダウンロードとインストール」を選択。 

  あとはiPhoneのアップデートと同様に利用規約に同意すると、、、

 ソフトウェアのダウンロードがスタートします。(「Apple Watchにダウンロード中」という表記になっています。iPhoneを経由して通信しているんだと思いますが、ソフトウェアをApple Watchにダウンロードし、インストールの処理はApple Watch単独で行われるのかもしれません。)

アップデートするためには、iPhoneの通信圏内にApple Watchがあること、充電器に接続されていること、50%以上充電されていることの3つの条件を満たしておく必要があります。(ダウンロードはiPhoneで行うためiPhoneの電池残量も十分に残っている必要があります。)

これまで、「ちゃんと指示通りに立ち上がったのに測定ミスでスタンドの目標が達成できなかった!」「アプリアイコンをタッチしても起動に数十秒かかった!」とイライラしていた人も多いと思いますが、まさに待望のアップデート!アクティビティの精度やSiriのパフォーマンス向上も、素直に嬉しい改善ですね。

Apple Watchの充電ケーブルを持ち歩いていない僕は夜までお預けですが、すぐにアップデートできる環境の方は是非試してみてください!

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