Apple Payのサービス開始は10月25日で確定!? JRやiDが10月25日早朝のメンテナンスを発表

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いよいよサービス開始間近のApple Pay。
新しいApple Watch「Apple Watch Series2」を購入した人の多くが、Suicaを中心としたApple Payの利用開始を待ちわびているのではないでしょうか?

Appleからは「10月下旬」のサービス開始としか発表されていなかったApple Payですが、ここ数日10月25日サービス開始説が噂されていました。
そして、そんな10月25日サービス開始説を裏付けるように、Apple Payの主要サービスであるJR東日本のSuicaと、ドコモのiDが10月25日の早朝にシステムメンテナンスを行うことを発表しました。

臨時のシステムメンテナンス
サービス停止予定日時:
2016年10月25日(火)午前1:00 ~ 午前4:00まで
ご利用いただけないサービス:
「入金(チャージ)」「銀行チャージ」「キャリア決済」「オートチャージ申込/変更/停止」「ネット決済・Suicaポケットの受取り」「ビュー・エクスプレス特約申込・解除」「会員情報変更(携帯・クレカ・基本情報)」「機種変更手続き」「EX-IC利用登録」「会員登録(入会)」
※チャージ済の「SF(電子マネー)」・店舗等での現金による入金(チャージ)・オートチャージは、通常どおりご利用になれます。

[ via JR東日本:モバイルSuica>システムメンテナンス情報 ]

システムメンテナンスに伴うサービス停止のお知らせ(2016年10月25日)
日時:
2016年10月25日(火)午前2:00~午前5:00
お客様への影響:
iDアプリの起動、カード情報の新規設定および更新などができません。
「iD」によるネット決済ができません。

[ via システムメンテナンスに伴うサービス停止のお知らせ(2016年10月25日)|お知らせ|ドコモのiD ]

同じくApple Pay対応予定の「QUICPay」からは特にメンテナンスの情報は発表されていませんが、10月25日からApple Payが使えるようになる可能性はかなり高いのではないかと思われます。

もし、10月25日に利用開始となると、Apple Payの機能を含むアップデートの「iOS 10.1」および「watchOS 3.1」は10月25日の午前2時ころにリリースされることが予想されます。
iPhone7・iPhone7 Plusであれば、iOS 10.1にアップデート後、既存カードの取り込みはすぐに利用できると思いますが、Suicaアプリでのカード発行はJR東日本のシステムメンテナス完了後でないと利用できない可能性が高いです。
同様にiDも、Walletへクレジットカードを登録するにはメンテンナンスの完了を待つ必要がありそうです。

ということで、25日にサービス開始したとしても、朝から速攻でSuicaを利用できるかどうかは今のところ不明。
watchOSのバージョンアップにも、それなりに時間が必要ですしね…。

ひとまずは、iOSとwatchOSのアップデート情報に目を光らせつつ、25日の早朝はSuicaやiDのメンテナンス完了を待つことになりそうです。
メンテナンスの完了時刻や実際のサービス開始の日程、OSアップデートのリリース日などは確定したものではありませんが、少なくとも来週末にはApple Payが使えるようになっているはず!
Apple Watch Series2の販売開始から1ヶ月、初代Apple Watchから考えれば1年半。ようやく本当の意味での「Apple Watch はじまりの日」がやってきたのかもしれません!