watchOS 3の新機能”スワイプで文字盤を切り替え”の操作は意外にコツが必要!?

Watchface swipe

昨日配信されたApple Watch向けの最新OS「watchOS 3」。
“使いやすさ”の面で多数の改善がされていますが、アップデートの一つに”文字盤の切り替え”機能があります。

watchOS 2以前は、画面を強く押して編集画面を表示→左右スワイプ→デジタルクラウンで文字盤を決定という操作が必要でしたが、watchOS 3では左右のスワイプだけで文字盤を切り替えていくことができます。
例えば、コンプリケーションの組み合わせを変えた同じ文字盤を複数セットすることもできるので、コンプリケーションに表示したいアプリがたくさんあって迷っていた人にも便利に使える機能です。

ただし、この”スワイプで文字盤を切り替える”という操作が意外にコツが必要で、最初はなかなかうまく切り替えることができませんでした。
コツとしては、画面の端から端まで大きくスワイプすること。
Apple Watch本体の一番外側の丸くなっているエッジ部分から反対側のエッジ部分までスワイプするイメージで操作すると確実に画面が切り替わるようです!

watchOS 3ではDockとコントロールセンターが採用され、グランスが廃止されました。
これまでグランスを愛用してきた人にとっては不便に感じる可能性も高い今回のアップデートですが、コンプリケーションと画面の左右切り替えをうまく使うことで、これまでの使用感に近い使い方ができるかもしれませんよ!