無料アプリ「Sleep++」が自動睡眠トラッキング機能を追加した新バージョンを公開

無料の睡眠ログアプリ「Sleep++」が、昨日(3/20)に公開した最新バージョン(バージョン 3.0)で、完全自動で睡眠ログを記録してくれる「自動モード(AUTOMATIC MODE)」を搭載しました!
これまではAppleWatchアプリから「Start Sleeping」のボタンを押すことで睡眠ログの計測をスタートさせていましたが、最新バージョンではAppleWatchを装着した状態で寝ることで、自動的に睡眠の状態を記録することができます。

無料
カテゴリー:ヘルスケア/フィットネス
開発者:Cross Forward Consulting, LLC

AppleWatchの使い道として”睡眠ログ”はかなりスタンダードな使い方で、利用している方も多いと思います。
(睡眠中までAppleWatchを着けていたらいつ充電するの?と思うかもしれませんが、就寝前や起床後、もしくは入浴中などの時間で十分充電できる場合が多いので、生活のサイクル上は意外に問題なく使えますよ!)

これまでは「AutoSleep」というアプリが事実上のデファクトスタンダードとして人気でしたが、アプリとしてはちょっとだけ高価な360円の優良アプリでした…。
もちろん、AutoSleepは360円の価値が十分にあるアプリだったんですが、Sleep++は無料アプリということで、AppleWatchでの睡眠ログ計測アプリの定番になるのは間違いないかもしれません。

Sleep++を開発した「Cross Forward Consulting, LLC」は、これまでも”Apple Watch単体でPodcastのストリーミング再生が可能なワークアウトアプリ”「Workouts++」など、AppleWatchユーザーのニーズをしっかりとキャッチアップしたアプリを提供している開発社で、信頼が持てますね!

Sleep++の睡眠ログの精度は?

まだ使い始めたばかりですが、睡眠の記録は「AutoSleep」と比べてほぼ遜色がない印象です。

▲左:Sleep++、右:AutoSleep それぞれ睡眠時間が4時間36分と4時間45分とほぼ同じ。細かい調整が必要なAutoSleepに対し、Sleep++は設定の調整なしで記録が取れました。

アプリのデザインに関しては流石に有料アプリの「AutoSleep」の方が凝っていますし、過去の統計データなど機能としてもAutoSleepの方が高機能ではありますが、「昨日の睡眠時間は何時間?」「深い睡眠は出来ている?」といった睡眠の質を確認するという意味ではSleep++の自動トラッキングでもまったく問題ないデータが計測できています。

心身の健康のためにも睡眠時間や睡眠の質をチェックするのはかなり有効な手立て。
睡眠の記録には興味があったけど有料アプリを使うのは…と躊躇していた方は、是非「Sleep++」で睡眠トラッキング生活をはじめてみてはいかがでしょうか!

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カテゴリー:ヘルスケア/フィットネス
開発者:Cross Forward Consulting, LLC