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いつの間に!?watchOS2.2で追加されたマップの新機能「この周辺(Nearby)」が日本でも利用可能に!

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昨日公開されたApple Watch用OSの最新バージョンである「watchOS 2.2」。
アップデートの目玉のひとつとして、マップアプリで周辺施設検索ができる「この周辺(Nearby)」という機能がありましたが、日本は対象エリア外ということで使えない機能とされていました。

<参考:watchOS 2.2を配信開始。目玉機能の「Nearby(この周辺)」機能、日本は対象外

しかし、本日マップアプリを開いてみたところ…
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「この周辺」ボタンが表示されています!

ただ、グランスには相変わらず「この周辺」ボタンは表示されておらず、、まだ一部のユーザーのみに限定的に公開されているという情報もあります。
この”一部ユーザー”が、本当にランダムなのか、日本国内でもエリアによって分けられているのかは不明です。
「このエリアでは使えている」「まだ使えていない」など、みなさんの状況をtwitterFacebookページで教えていただけると助かります!!

「この周辺」を使ってみた

「この周辺」ボタンを押すと、「食べ物」「買い物」「エンターテイメント」「旅行」というカテゴリーが表示されます。
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今回は「食べ物」を選んでみました。するとさらにサブカテゴリとして「レストラン」「ラーメン」「カフェ」が出てきました。
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「ラーメン」を選ぶと、お店のリストが表示されます。
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リストからお店を選択すると、お店の詳細画面が。

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Nearbyの周辺エリア情報はYelpのデータが使われるという話でしたが、現在は食べログのデータが使われているようです。

電話番号と経路も表示されていて、経路は「徒歩」「車」それぞれの予想移動時間も表示されます。
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※「交通機関」は日本がサポートエリア外のため使えません。これも早く対応してほしい!!

経路を選択するとそのままルート案内がスタートします。
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使ってみた感じは、Watchアプリとしては思ったよりもレスポンスが早いということ。このあたりはさすが純正アプリです。
日本国内での「この周辺」のサポート状況にもよりますが、確かにマップアプリはwatchOS2.2で大きく進化したと言えそうです!

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