Apple Watchだけじゃない!いますぐ買えるイケてるスマートウォッチ徹底比較(2017年版)

初代AppleWatchが発売された当時はほとんど市場として成立していなかった”スマートウォッチ”業界。
まだまだニッチな市場ではありつつも、AppleWatchが牽引する形で少しづつ市場も育ち、AppleWatch意外にも無数のスマートウォッチが販売されています。
正直、iPhoneユーザーであれば基本的には”AppleWatch一択”という気はしますが、よりデザイン性の高い機種や特定の機能に特化した機種が欲しいという人はAppleWatch意外のスマートウォッチも検討してみても良いかもしれません。
また、現在AppleWatchはiPhoneでしか使えないので、Androidなどの他OSやiPad・Macなどと連携したい、またはスマホ等と連動せずに単体で利用したいという人もAppleWatch以外を選択肢に入れて良いかもしれません。

2015年、初代AppleWatch登場のころの”AppleWatch以外のスマートウォッチ”はこんな感じ。


AppleWatchが市場で圧倒的1位のシェアを持っている点は変わりませんが、その他の勢力図はこのころとは随分変わってきています!

さらにその後のラグジュアリー系スマホが出始めたころの記事はこんな感じ。

フィットネス機器メーカーが作るスマートウォッチ

運動の記録や、心拍数など身体のデータを記録したい人には、フィットネス機器メーカーが作るスマートウォッチ。マラソンなどで実際に走ったルートや距離もしっかり記録したい人にはGPS機器メーカー性のスマートウォッチと、特化した機能やセンサー構成を持っているスマートウォッチの精度はAppleWatchより高いです。
また、専用機器としてのノウハウも持っているため、特定の用途には非常に強い特徴があります。

アクティビティトラッカーとしての性能は断トツ!「Fitbit Blaze」

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[ via Fitbit Blaze™ スマートフィットネスウォッチ ]

元々はスマートウォッチよりも簡易なリストバンド型のウェアラブルデバイスで人気のFitbitが販売しているスマートウォッチ。
Fitbitは、ウェアラブルデバイスの出荷数としてはAppleWatchをはるかに上回っており、現在ウェアラブル市場1位のシェアを誇っており、アクティビティートラッカーとしての性能は折り紙つきです。
さらに今年に入って、AppleWatchの最大のライバルと言われていた電子ペーパーを使ったスマートウォッチメーカー「Pebble」を買収し、ソフトウェア部門の拡大を発表しています。
今後のソフトウェアアップデートで、Pebbleのノウハウを生かした改善が期待できますね。

AppleWatch同様に、心拍数や歩数、消費カロリーなどのトラッキングや、文字盤のカスタマイズ、バンドの交換なども可能です。
iOS、 Android、 Windows向けに専用のfitbitアプリが用意されており、着信などの通知を受け取ることもできます。

現状、”スマートウォッチ”の完成度としては、AppleWatch以外だと最有力なデバイスだと思います。

ルート情報や、正確な走行ペースを記録したいランナー向け!GPS機器メーカGarminの「ForeAthlete」「fēnix J Chronos」

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[ via ForeAthlete® すべてのランナーへ | Garmin ]

元々GPS機器メーカーである「Garmin」は以前からランナー向けの時計型デバイスを販売してきた実績を活かし、”ランナー向け”を謳ったスマートウォッチを販売しています。
ラインナップも充実しており、AppleWatch Sportのようなカジュアルな見た目のモデルから、ややラグジュアリー感のあるモデルまで、ディスプレイも四角形、円型と様々です。

ランニングでの使用であればやはり専用の「ForeAthlete」シリーズがオススメで、ランとウォーキングを検出できたり、正確な”ペース”を記録できたり、トレーニングのプランを設計してくれたりと、AppleWatchのアクティビティにはない専用機ならでは機能が用意されています。
GPS機器メーカーならではのGPSの精度の高さも魅力です。
また、AppleWatchはアクティビティの利用中のバッテリー消費が激しく、フルマラソンの記録はバッテリーとの戦いになってしまう場面がありますが、Garminの最新機種「ForeAthlete 35J」だと、時計モードで最大9日間、トレーニングモードで最大13時間もバッテリーが持つので、フルマラソンでの利用も余裕です!

携帯(スマホ)メーカーが作るスマートウォッチ

AppleWatchと同様にいろんな機能が”全部入り”なスマートウォッチや、通知を受け取るなどスマホとの連携機能を重視したいなら、やはりスマホメーカーのスマートウォッチが満足度高く使えると思います。

Android勢の最強スマートウォッチ「LG Watch Sport / Style」

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[ via First Android Wear 2.0 devices revealed: Google and LG’s Watch Sport and Watch Style | VentureBeat | Mobile | by Evan Blass ]

まだ未発売のモデル(2017年2月に発売予定)ではありますが、スマホメーカーのスマートウォッチなら最注目なのが「LG Watch」です。
スマホのOSでiPhoneのiOSを上回る世界最大シェアを誇るAndroid。
そのAndroidのスマートウォッチ版である「Android Wear」の最新バージョン「Android Wear 2.0」を搭載した世界初のモデルです。
Android Wear 2.0ではAndroidスマホはもちろんですが、iPhoneとの連携機能も強化されています。

watchOSと同様にアプリのスタンドアロン化が進み、Watchアプリ単体で出来ることが大幅に増えるほか、watchOSではできない魅力的な機能として、ランニングやサイクリングをスタートしたことを時計が検知し、自動的にアクティビティの記録を取ってくれる機能などが追加されるようです。
またWatch側にストアアプリがインストールされるため、スマホを通さず時計側でアプリの購入ができるようになるのも注目ですね。

LG Watchは「Sport」「Style」の2モデルで展開し、どちらも円型の有機EL(OLED)ディスプレイを搭載し、AppleWatchのデジタルクラウンのようなリューズ型のインターフェースが採用されているようです。
発売日はアメリカで2月10日、その後2月~3月にかけて販売地域を広げていくと予想されています。

最先端の機能を誇るApple Watchに次ぐスマートウォッチの定番「Galaxy Gear S3」

[ via Galaxy Gear S3 | by Galaxy ]

スマートウォッチの市場シェアとしては、Appleに次ぐ第2位につけるSamsungの最新モデル「Galaxy Gear S3」。
昨年は何かとネガティブなニュースも多かったGalaxyですが、スマートフォンとして人気のGalaxyシリーズだけあって「Gear S3」もさすがの仕上がりのようです。
OSにはSamsungが開発を進める「Tizen」のスマートウォッチ版が採用されており、専用ストアでGear上から直接アプリをインストールして利用することができます。

アウトドアやフィットネス向きの「frontier」とビジネスでも使える「classic」の2モデルで展開し、どちらも円型のディスプレイが採用されています。
デジタルクラウンではなくベゼル全体を回転させるインターフェースが採用されており、画面タッチと組み合わせて様々な操作が可能になっています。このベゼルを回す操作、もしかしたらデジタルクラウンよりも使いやすいんじゃないかと期待させてくれますね!

センサー関連は気圧計・高度計・GPSと万全で、スピーカーやマイクも搭載されているので、AppleWatch同様に通話デバイスとしても使えます。
スマホで培った低電力モードの技術を活かし通常モードで3~4日、省電力モードで4~5日間のバッテリーもちを実現しています。

Android端末だけじゃなくiPhoneとの連携にも対応しています。
何でもできる”全部入り”タイプのスマートウォッチが欲しければ、「Apple Watch」か、(性能は未知数ですが)「LG Watch」か、またはこの「Gear S3」かの3択と考えてよいと思います。

アクティビティ向きでコスパ最強のスマートウォッチ「HUAWEI FIT」

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中国の通信機器メーカーHuawei(ファーウェイ)のスマートウォッチです。
昨年12月発売の最新モデル「HUAWEI FIT」は本体重量が35gと軽量でありながら、GPSや防水、心拍センサーも備えたランニング向きのスマートウォッチ。
OSには独自ソフトウェアを採用しているので、Apple WatchやAndroid系スマホのようにアプリで自由にカスタマイズすることはできませんが、ランニングを中心としたアクティビティや睡眠ログの記録、通知の受け取りが可能です。
機能が少ない分バッテリーは5~6日ほど持つのもうれしい特徴です。
なにより、2万円を切るコスパの良さが魅力ですね。

自宅トレーニングが充実!見た目の高級感も◎「ASUS ZenWatch 3 WI503Q」

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[ via ASUS ZenWatch 3 (WI503Q) | ZenWatch | ASUS 日本 ]

安価なノートPCやタブレットでもおなじみの中国の電子機器メーカー「ASUS(エイスース)」のスマートウォッチです。
フィットネス系のアプリが充実しており、AppleWatchでは公式対応していない腕立て伏せや腹筋運動などにも対応しています。
ただ、現状iOSは未対応のためAndroid専用となっている点に注意が必要です。

比較的高級感のある外観で、対応している文字盤(ウォッチフェイス)もAppleWatchよりもはるかに多種類。
時計としてのデザイン性を重視している文字盤も多い印象です。
ただ、実際に使ってみるとAppleWatch以上に電池が持たないという意見もあるようなので、ハードに使いたい場合はこれまた注意が必要なようです。

1万円のスマートウォッチ!「SmartWatch 3 SWR50」

[ via SmartWatch3 SWR50 | ソニーモバイルコミュニケーションズ ]

XpriaシリーズでおなじみのSONY製で、税別9,880円という高いコスパのスマートウォッチです。
発売から少し時間が開き、”最新機種”というわけではありませんが、この価格帯のスマートウォッチとしては依然有力な選択肢になると思います。

安価ながらも性能は十分でOSもAndroid Wearが採用されています。
ただ、AppleWathでいう「アクティビティ」アプリのような純正アプリがなく、様々な機能を活かすには自分でアプリを探す必要があります。
防水やGPSはついているので自分でしっかりカスタマイズできる人であれば値段以上の機能を持っていると言えますね。

外観もカスタマイズ性があり、AppleWatchと同じようにバンドの交換が可能です。
サードパーティ製のバンドは少ないものの、オフィシャルでのコラボバンドが充実しており「PORTER」「A BATHING APE」「ANREALAGE」などがバンドを提供しており、さらにそれぞれが文字盤アプリを提供しているのも魅力です。
(Apple Watchもブランドコラボの文字盤があれば良いのに…。)

個人的にちょっと気になるのは充電がmicroUSBという点。
AppleWatchのような非接触と比べると、端子を差し込んで充電するのは微妙な気がしてしまいます…。

時計としてのデザインとスマート機能のハイブリッド、電子マネーも使える「Wena wrist」

[ via wena ]

こちらはちょっと変わり種。
2016年夏にクラウドファウンディングで誕生したスマートウォッチです。

特徴としてはスマート機能の部分を時計本体ではなくバンドに備えている点。
時計部分のデザイン性の高さもあり、話題性と人気を備えたモデルです。

機能は大きく3つに絞り込んでおり、歩数や消費カロリーなどのアクティビティトラッキング、LEDと振動による通知機能。そして、Felicaを使った電子マネー機能が採用されています。
正直、Apple WatchがFelicaに対応してしまったことと、何よりwena wristはSuicaには対応していないこともあり、今となってはあまりアドバンテージを感じない気もします。。。
(でも逆にApple Watchには対応していない楽天Edyに対応しています!)
ただ、”腕時計”としてのデザインの完成度は、スマホメーカー系のスマートウォッチの中ではかなり高いモデルなので、このデザインに魅力を感じる人にはかなりおすすめです。

時計メーカー・ファッションブランドが作るスマートウォッチ

「AppleWatchのデザインがどうしても気に入らない」「よりデザイン性の高いオシャレな時計がいい」「仕事柄、普通の腕時計は使いたいけれど、スマホの通知やアクティビティトラッカーなどスマートウォッチの機能には興味がある」という人には、”腕時計”としてのデザイン性にスマートウォッチの機能をプラスした腕時計メーカー製のスマートウォッチがおすすめです。
ソフトウェアという観点ではスマホメーカーの方が優れているかもしれませんが、腕時計というハードウェアとしてとらえた場合は、やはり長年のノウハウの蓄積がある時計メーカーの製品の作りこみは優秀ですよ!

CASIOのアウトドアウォッチ「PRO TREK」シリーズのスマートウォッチ「CASIO PRO TREK Smart WSD-F20」

[ via PRO TREK Smart WSD-F20 | Smart Outdoor Watch | CASIO ]

カシオ(CASIO)から今年の4月に発売予定のスマートウォッチ。
昨年3月に発売した前モデル「Smart Outdoor Watch WSD-F10」に引き続き、常時表示のモノクロ時計と、アプリ情報を表示するカラー液晶の二重構造ディスプレイが特徴のスマートウォッチ。
AppleWatchにはできない時計の常時表示が魅力ですね。

WSD-F10はカシオ初のスマートウォッチということで、バッテリーの不満や、Androidに比べるとiPhoneで一部の機能が使えないなどの不満もあったようですが、WSD-F20で大きく改善が見られるようです。
今回はカシオのアウトドアウォッチ「PRO TREK(プロトレック)」の名を冠するだけあってよりアウトドアに特化しており、GPSとオフライン地図を内蔵することで単体で出来ることが大幅に増えています。
AppleWatchのアクティビティにはない「トレッキング」「フィッシング」「スノー(スキーやスノーボード)」「パドル(カヌーやSAP)などのアクティビティにも対応。
カロリーや距離などの記録はもちろん、アクティビティ中のリアルタイム情報(軌跡や速度など)も表示することができます。

登山計画まで作ってくれる登山専用スマートウォッチ「SEIKO プロスペックスアルピニスト」

[ via SBEL001 | アルピニスト | 陸 | プロスペックス | セイコーウオッチ ]

日本の時計メーカー「セイコー(SEIKO)」が販売中の登山家・三浦豪太が監修した登山用スマートウォッチ。
AppleWatchのような多機能なスマートウォッチではなく、”Bluetooth通信機能付きソーラーウォッチ”という名目の機能特化型のスマートウォッチです。
専用のアプリにより登山計画の作成、登山記録のログ管理、登山中のペース管理などが行えます。
大気圧の変化により高度計が狂わない「ドリフトキャンセル機能」など、専用端末ならではの機能も備えています。

FOSSIL Q MARSHAL FTW2106 / Q WANDER FTW2112

[ via Qマーシャル タッチスクリーン ブラウンレザー スマートウォッチ – Fossil ]

アメリカのファッション・ライフスタイルブランド「フォッシル(Fossil)」のスマートウォッチです。
男性向けの「Q MARSHAL」、女性向けの「Q WANDER」として展開しています。

FOSSILの腕時計は、比較的手に入れやすい価格帯ながらデザイン性が高いことで若者を中心にかなり人気のブランドです。
美容師さんなど、ファッション感度が高い人がつけているイメージもありますよね。
円型のディスプレイは魅力的ですが、円型ディスプレイの性である「フラットタイヤ(完全に円型ではなくセンサー部など一部が欠損した不完全な円型ディスプレイ)はFOSSILE Qでも健在です。。。

OSは「Android Wear」が採用されていてFOSSILE Qならではの特別な機能はありません。
そういう意味では、機能で選ぶならLG Watch等のスマホメーカーのスマートウォッチの方が良い気もしますが、FOSSILのデザインが好きならやっぱりこのシリーズが満足できると思います。

Diesel On DZT1003

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[ via DIESEL ON – DIESEL NEWS ]

イタリアのファッションブランド「ディーゼル(DIESEL)」のスマートウォッチです。
ベースはあくまでアナログ時計ですが、電話の着信やメールの受信を振動と針の動きで通知してくれるハイブリッドな時計です。
また、サイドのボタンで連動しているスマホのシャッターを押すなどのアクションを実行することも。
活動計として睡眠やアクティビティーの記録も行え、詳細なデータはスマホのアプリでチェックすることができます。

液晶画面のスマートウォッチに抵抗がある人は、スマートウォッチとしての機能はある程度制限されてしまいますが、このようなハイブリッドタイプのスマートウォッチがおすすめです。

SKAGEN CONNECTED HAGEN SKT1100

SKT1100 main
[ via Smartwatches ]

デンマークで設立された時計メーカー「スカーゲン(SKAGEN)」のスマートウォッチ。
スカーゲンらしいミニマルデザインが魅力です。

ディーゼルのスマートウォッチと同様に、アナログ時計とスマートホン連携機能を両立したハイブリッドスマートウォッチです。
バイブレーションによる通知の受け取りや、アクティビティー・睡眠のトラッキング、自撮り用のシャッターボタンやスマホが見当たらない場合に音を鳴らすといった機能が使えます。
スマート機能が限定的な分、電池は6か月持つのが魅力的ですね。

EMPORIO ARMANI CONNECTED ART3000

言わずと知れたイタリアのファッションブランド「エンポリオアルマーニ(EMPORIO ARMANI)」のスマートウォッチです。
DIESELやSKAGENのスマートウォッチと同様に針の動きを使った通知や、自撮りなどに使えるボタン、アクティビティトラッカーとしての機能を備えたハイブリッドスマートウォッチです。

DIESEL、SKAGEN、EMPORIO ARMANIとスマートウォッチとしての機能が良く似ていますが、実はこれらのブランドはすべてフォッシル(FOSSIL)グループの傘下ブランドで、統一してスマートウォッチのリリースを進めています。
同様のフォッシル傘下ブランドとして、ウェアラブル機器メーカーの「MISFIT(ミスフィット)」、アメリカのファッションブランド「kate spade new york(ケイト・スペード ニューヨーク)」、アメリカのファッション・ライフスタイルブランド「Michael Kors(マイケルコース)」からも、次々とスマートウォッチの発売を行っています。
7ブランドで100タイプ以上のラインナップを計画しており、液晶画面のあるスマートウォッチと、アナログ時計とのハイブリッドスマートウォッチ、よりシンプルなアクティビティトラッカータイプのウェアラブルと、かなり広い選択肢でスマートウォッチ業界を盛り上げてくれそうです。


以上、2017年版のイケてるスマートウォッチのまとめでした。
“いますぐ買える”と言いつつ、AppleWatchの対抗馬として最有力の「LG Watch」がまだ未発売ではありますが、AppleWatch以外にも有力なスマートウォッチが随分と揃ってきました。

昨年の第4四半期の出荷数では、スマートウォッチ全体の63.4%をAppleWatchが占めるという、”AppleWatch一人勝ち”という状況が伝えられていますが、2017年はLG WatchやSamusung Gear S3などの本命スマートウォッチの躍進や、CASIOなどの専用機の活躍にも期待が持てそう!スマートウォッチの市場全体が、さらなる発展を遂げることが期待できそうですね!