開発者向けの「watchOS 4 beta 2」が公開!ついにトイ・ストーリー文字盤が実装されました!!

Applewatch toystory

昨日、Apple Developer Programに登録している開発者向けに、AppleWatchの最新OS「watchOS 4 beta 2」がリリースされました。
開発者向けのベータ版の第2版にあたる「beta 2」は、最初のbetaの不具合修正などを中心に様々な機能が追加・修正されていますが、何と言っても一番の注目点は「トイ・ストーリー」文字盤。
WWDCでの発表でも話題をさらった新文字盤ですが、今回のアップデートでついにトイ・ストーリー文字盤が試せるようになりました!

なお、「watchOS 4 beta 2」のインストールには、前回の「watchOS 4 beta」のインストールと同様の手順が必要なので、試してみたい人は以下の記事を参考にしてみてください。

トイ・ストーリー文字盤は4種類。コンプリケーションは2箇所設定可能

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トイ・ストーリーの文字盤は全部で4種類。
WWDCでも発表された「バズ(バズ・ライトイヤー)」「ウッディ」「ジェシー」に加え、「TOY BOX」というパターンも用意されています。
「TOY BOX」の中身は、バズ、ウッディ、ジェシーを含む”全部入り”の文字盤で、ランダムで様々なキャラクターが出てきます。
特定のキャラクターのファンはキャラクターの文字盤、トイ・ストーリーという作品自体のファンは「TOY BOX」を設定するといいですね。

なお、TOY BOXの中にはバズ、ウッディ、ジェシー以外のキャラクターも時々登場します。
これはファンには嬉しいサプライズ!
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コンプリケーションの設定は2箇所。
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初期設定が「日付」になっている時刻の上の小さいエリアと、初期設定が「オフ」の画面下の大きいエリアです。
「写真」等の文字盤と同じく最低限のコンプリケーションのみが設定できるようです。

アニメーションのパターンはたくさん!!でも声はでません…

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WWDCでも紹介された「立ち姿」以外にも様々なポーズがあり、しかもかなりしっかりとアニメーションします。
腕を持ち上げて時計を見ると、シーンによって1秒〜3秒くらいの短いアニメーションが流れます。
画面をタップしてもアニメーションが切り替わるので、ついついずっと眺めてしまいますね。

ただ、残念ながらミッキーやミニーの文字盤のように「声」は出ません。
唐沢寿明さんや所ジョージさんの声を期待していたんですが、、残念です…。

とは言え、文字盤のアニメーションだけで十分に楽しいトイ・ストーリー文字盤。
一番好きな映画が「トイ・ストーリー3」の私としては、watchOS 4の基本文字盤はトイ・ストーリーの「TOY BOX」に置き換わりそうな、かなり嬉しい新機能です!!