Apple Watch 2は20〜40%の薄型化を実現!?6月のWWDCにて発表か

Os watchos2inaw 01

米ドレクセル・ハミルトン(Drexel Hamilton)のアナリストブライアン・ホワイト氏が、2016年内に発表される次期iPhone、Apple Watchに関するメモを投資家向けに発表しました。

メモによると新型のApple Watch(通称「Apple Watch 2」)は20〜40%の薄型化を実現し、6月にサンフランシスコのモスコーニ・センターで開催されるAppleのイベントWWDC(世界開発者会議)で発表されるとのことです。

WWDCといえば技術者向けのイベントで、2015年には「iOS 9」「OS X El Capitan」「watchOS 2」の3種のOSと「Apple Music」を、2014年には「iOS 8」「OS X Yosemite」「新言語Swift」が発表されています。
今年も「iOS 10」「次期OS X」「watchOS 3」などの発表は可能性が高そうですが、新しいハードウェアであるApple Watch 2が発表される可能性は決して高いとは思えません。

また、最大40%の薄型化についても、現在でも実質は問題なく丸一日使用できるとはいえ公表18時間しかないバッテリー持続時間を短くすることなく実現できるのか疑問です。

なお、ブライアン・ホワイト氏は過去にも「iPhone Mini」「iPhone Air」といった製品の発表を予測するなど、予想の的中率は決して高いわけではありません。
個人的にはやっぱり新型の発表は9月なんじゃないかと思いつつ、期待も持ちながら6月を待ちたいと思います。

<参考:Apple Watch 2、3月発売は無い!? 9月発売が濃厚か?

[ via Up to 40% Thinner Apple Watch 2 Predicted to Debut at WWDC in June – Mac Rumors ]