【Apple Watchでできること】まとめ

AppleWatch版「Audible(オーディブル)」の使い方まとめ:AmazonのオーディオブックをAppleWatchで単体再生しよう

Amazonが提供しているオーディオブックのサービス「Audible(オーディブル)」がAppleWatchに対応しています。
iPhoneで再生中のオーディオブックのリモコンとしてApple Watchが使えるのはもちろん、Apple Watch向けのアプリも提供しており、Apple Watch単体での利用も可能です!

Apple Watch向けのアプリは、正直ちょっと不具合が多く、OSのアップデートやアプリのアップデートの度にWatchアプリでの単体再生が安定しないんですが…、そのあたりの不満点を補って余りあるコンテンツ力がAudibleの魅力!!
僕自身、通勤中はほぼAudibleを聞いていて、今や「ミュージック」よりも仕様頻度の高いアプリです!

Amazon提供のオーディオブックサービス「Audible」とは?

Audibleは、Amazonが提供するオーディオブックサービスです。
ビジネス書や小説の朗読を取り扱っており、月額1,500円で利用できます。
書籍等の購入には都度課金が必要ですが、月額サービスとして、すべての書籍と交換できる「コイン」が毎月1枚付与されます。
ほとんどの本が1500円以上で販売されているので、毎月1冊以上聞くのであれば月額1500円はお得ですね!

また、サービス契約者だけが聞ける特別プログラムもたくさん。
ダウンタウンの松本人志が昔やっていたラジオ番組「放送室」のアーカイブや、ラジオっぽいお笑い系の番組。他にもNewsPicksが提供するビジネス系の番組が聞き放題です。
これを聞くだけでも、月額1500円分の満足度はあると思います!

初月は無料で1コインが付与。
つまり、最初のオーディオブック1冊は無料で聞けるので、一度お試し感覚で入会してみてもいいんじゃないかと思いますよ!

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Appleも純正のオーディオブックアプリを提供し、Apple Watchとの同期のシームレスさなどが非常に魅力でとても使いやすいんですが、コンテンツがちょっとお値段高めです…。

そんな、値段高めのコンテンツの多くが実は「Audible」提供。
Audible提供のものは、Audible側で購入すると会員向け価格で買えるのでかなりお得なんです!
【例】
ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史<上>』
Apple版:3,463円、Audible版: 2,450円(もしくは毎月付与されるコイン1枚)

Audilbeのサービス自体の詳しい説明やアプリのインストールはこちらから👉Amazon.co.jp: 本は、聴こう。ボイスブックのサービスAudible(オーディブル)で新たな読書体験

なお、AppleWatchでAudibleを聴くにはAirPodsなどのワイヤレスイヤホン・ヘッドホンが必要なのでご注意ください。

AppleWatch版「Audible(オーディブル)」の使い方(準備編)


Step.1
まずは「Audible(オーディブル)」に会員登録

「Audible(オーディブル)」は月額課金制の会員向けサービスなので、まずは会員登録が必要です。

1ヶ月の無料体験が可能(1コインももちろん付与)なので、気になるひとはまず1ヶ月の利用+1冊コインで交換だけでも体験してみましょう!
会員登録はこちら⇨Amazon.co.jp: 本は、聴こう。ボイスブックのサービスAudible(オーディブル)で新たな読書体験

Step.2
Web版のページでコンテンツを購入

Audibleのオーディオブックは、Apple Watchはもちろん、iPhoneアプリで単体購入することもできません。
Amazonの電子書籍(Kindle本)を使っている人はご存知だと思いますが、Web版のAudibleのページに行き、コンテンツを購入する必要があります。

ちなみに、Audible版がある書籍のAmazonページには「Audible版の購入ボタン」があるので、このボタンから購入することもできます。

なお、会員向けの聴き放題のサービスであれば、iPhoneアプリから直接購読することができます。
ダウンタウン松本人志の伝説のラジオ番組「放送室」や、「今読むべきビジネス書」を1冊約20分で要約した「20分で聴けるビジネス書チャンネル」。英語の勉強としても使える英語のニュース番組「World Newsチャンネル」など、こちらもコンテンツは充実しています!

購入、または無料で購読したオーディオブックは、「クラウド」上に登録されるので、「端末」へダウンロードしてから聴く必要があります。

Step.3
iPhoneアプリからApple Watchへコンテンツを転送する

購入、または無料で購読したオーディオブックは、iPhoneアプリのライブラリに自動的に追加されます。
AppleWatchで聴くためには、コンテンツをAppleWatchへ転送する必要があります。

iPhoneにダウンロード済みのアイテムのメニュー(「…」のアイコン)をタップして、「Apple Watchと同期する」をタップしましょう。


Step.4
同期完了

転送には少し時間がかかりますが、完了するとタイトルの横に「Apple Watchアイコン」が表示されます。
これでようやくAppleWatchでオーディオブックを聞くことができます。


AppleWatchへのコンテンツの転送手順は、AppleWatchアプリの画面にも表示されます。

AppleWatch版「Audible(オーディブル)」の使い方(再生編)

聴きたいオーディオブックを選択する

AppleWatchへ転送したアイテムは、AppleWatchアプリのライブラリに追加されます。

ライブラリから聴きたいオーディオブックを選択すると、プレイヤーが起動します。

プレイヤーを操作する

プレイヤーの使い方自体はあまり迷うことはないと思います。
中央のボタンで「再生/一時停止」、左右のボタンで「スキップ」。
デジタルクラウンを回すと音量調整をすることができます。

左下のアイコンは「ライブラリ」に戻るボタン。
右下のアイコンは「スリープタイマー」です。

画面を強く押し込むとメニュー表示

プレイヤーの画面を強く押すとメニューが表示されます。

  • 目次
    • オーディオブックの目次を表示 。
  • スキップオプション
    • プレイヤー画面での「進む」「戻る」ボタンのスキップ時間を変更 。
    • デフォルトでは30秒ですが、10秒や20秒、60秒に変更することができます。
  • 再生速度
    • オーディオブックの再生速度を変更 。
    • 0.5倍、1倍、1.25倍、1.5倍、2倍が選べる。
  • 削除
    • Apple Watchのライブラリからオーディオブックを削除。
      ※iPhoneのライブラリには残ります。

以上がAppleWatch版「Audible(オーディブル)」の使い方となります。


Apple Watch単体で利用するシーンが多い人には、かなり嬉しいAudibleのApple Watch対応。
オーディオブックは、音楽に比べてしっかり聴く必要があるので、本気のランニングなどでは使いづらいかもしれませんが、ウォーキングとの相性はかなり良いと思います!

コンテンツはまだまだ「超充実!」とまでは言えないですが、人気の小説やビジネス書など拡大を続けているので、読みたい本は見つかりやすくなってきていると思います。

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ドラマで人気になった「下町ロケット」シリーズの朗読を、ドラマでは佃製作所の営業・唐木田を演じた谷田歩さんが担当するなど、企画としての面白さも魅力です!

また、日本語対応以前に海外で実績を積んできたサービスなので、洋書のラインナップはとても充実しています。英語の勉強のためのサービスとしてもかなり強力だと思います。

1ヶ月の無料体験が可能なので、少しでも気になった人は無料体験から初めてみてはいかがでしょうか!
◇無料体験はこちらから
Amazon.co.jp: 本は、聴こう。ボイスブックのサービスAudible(オーディブル)で新たな読書体験

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