【Apple Watchでできること】まとめ

Appleの新型ワイヤレスヘッドホン「AirPods Studio」デザイン・スペック・発売日など 最新情報まとめ

AppleがBeatsブランドとは異なる純正のオーバーイヤーヘッドフォンを発売するという噂が長く囁かれています。

まだ正式な発表はなく、リーク情報を中心とした「噂」ではありますが、開発中であることはほぼ間違いなさそうなので、いまのところわかっている情報をまとめておきたいと思います。
追加でわかったことがあれば、随時こちらにまとめていくので、ぜひ定期的に覗いてみてください!

iOS 14のコードの中に「ヘッドフォン」の証拠を発見

https://9to5mac.com/2020/03/09/airpods-headphones-ios-14/

Apple製のヘッドフォンの噂が登場したのは、米メディア9to5が報じた「iOS 14」に関するリーク情報から。
iOS 14のコードの中に、今までにはなかった「ヘッドフォン」のアイコンが含まれていたことから、新しいヘッドフォンとの連携ができることがわかりました。

従来、専用のアイコンがあったのは「AirPods」「AirPods Pro」の2種。その他のBeats製のヘッドフォンやイヤホンには専用のアイコンは用意されていなかったことから、Appleのヘッドフォンが登場することはかなり確証が高い噂となりました。

名称は「AirPods Studio(エアポッズ・スタジオ)」

Appleのオーバーイヤーヘッドホンの名称が「AirPods Studio(エアポッズ・スタジオ)」となることが、テック・アナリストのジョン・プロッサーによりリークされました。

ジョン・プロッサーは、直近だと3月のiPad ProとMacBook Air、4月iPhone SE、5月の13インチMacBook Proの発売を的中させた実績があり、信頼性はかなり高いと思います!

AirPods Studioはその名の通り「AirPods(エアポッズ)」ブランドの一翼を担うことになります。
現在、大成功を収めているAirPodsシリーズの上位モデルとして、「AirPods」ブランドをより強固なものにしてくれそうですね。

AirPods Studioのスペックは?

もちろんワイヤレス!

AirPodsブランドであること、そして最近のiPhoneにヘッドフォンジャックがないことから、言うまでもないことですが、AirPods Studioはワイヤレスヘッドホンになると思われます。

イメージとしては、Beatsブランドのワイヤレスオーバーイヤーヘッドフォン「Beats Studio3 Wireless」が近いと思います。

ノイズキャンセリングと外部音取り込み

AirPodsブランドの上位モデルとして登場するということから、現在のAirPods Proに搭載されている「ノイズキャンセリング」が採用されることはほぼ間違いないでしょう。

AirPods Proのノイズキャンセリング性能は非常に評判もよく、とても満足度高く使えます。
「ノイズキャンセリングモード」にすると比較的にぎやかな場所でもかなりの静寂を味わえますし、「外部音取り込みモード」にすると、AirPods Proをつけたままでも普通に会話できるほど、外部の音をクリアに聞き取ることもできます。
このモード切り替えが本当に素晴らしいんですよね!

イヤホンよりさらにノイズキャンセリング性能が高いと言われているヘッドホンであれば、さらに満足度の高いユーザー体験が期待できそうです!

頭に装着しているか首にかけているかを自動検出

米メディア9to5Macが報じた内容によると、AirPods Studioは、ヘッドホンを頭に装着しているのか、外して首にかけているのかを検出できる機能が搭載されるようです。

AirPods、AirPods Proでは、耳に装着しているか?を検出することができ、耳から外すと自動的に音楽を一時停止してくれる機能がありました。
これが非常に便利なんですが、同様の機能をヘッドホン版にアレンジしたのがこの「頭・首検出」の機能です。

ヘッドホンを外して、音楽を止めて。
本来なら2アクション必要な動作が、ヘッドホンを外す1アクションで実現できるのはとても便利そうです!

ヘッドホンの左右を自動検出

同じく9to5Macの報じた内容によると、AirPods Studioは左右を自動検出してくれるようです。
装着した向きに合わせて、オーディオチャンネルが自動的に切り替わるため、どちらの向きで装着してもOKということですね。

ヘッドホンを使う場合、確かに左右を確認して装着するという一手間が必要です。
それがいらないというのは、使い勝手は大きく向上しそうです。

個人的にも、この機能はかなり「買い!」のポイントだと思いました!

高度な調整が可能なイコライザを使える

こちらも9to5の同記事に記載がありますが、イコライザの利用が可能になるようです。
現状AirPodsでもイコライザ機能は使えますが、より細かな調整ができるようです。

現状のイコライザは、iPhoneの設定から「ミュージック」→「イコライザ」と選択することで使えますが、「Acoustic」「Bass Booster」「Hip Hop」「Jazz」などプリセットからの選択になります。
AirPods Studioでは、高音域・中音域・低音域それぞれの出力を調整できるような高度なイコライザが採用されると見られます。

AirPods Studioの発売日

AirPods Studioの発売日は未定ですが、6月22日からのWWDC 2020で発表される可能性が高そうです。
もちろん、ここではあくまで「発表」であって、発売はさらに後になると思われます。

初代のAirPodsが2016年のWWDCで発表、発売は同年10月予定でしたが2ヶ月ほど延長し、2016年の12月に正式発売されました。
同様に、WWDC 2020でAirPods Studioが発表された場合、発売は2020年の10月末〜12月ころと考えて良さそうです!

AirPods Studioの販売価格

テック・アナリストのジョン・プロッサーのツイートによると、販売価格は349ドルと見られます。

現在のレートだと37,000円くらいとなりますが、米国Appleストアで349.95ドルで販売されている「Beats Studio3 Wireless」が、日本では34,800円(税別)であることを考えれば、同様に34,800円(税別)での販売が期待できるかもしれません!

注意
一方、米国では399ドルのiPhone SEが日本では44,800円なので、39,800円(税別)くらいになる可能性も高いですが…。

というわけで、Appleの純正オーバーイヤーヘッドフォン「AirPods Studio(エアポッズ・スタジオ)」の、現在わかっている情報まとめでした。
新たな情報が分かり次第、随時追記していきますので、ぜひたまに覗いてみてください!!

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