Apple WatchとiPhoneを同時に充電可能なモバイルバッテリーが登場!国内販売は12月9日予定

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コンピュータの周辺機器開発・販売で有名なBelkin社から、Apple WatchとiPhoneを同時に充電することができるモバイルバッテリー「Valet Charger Power Pack 6700mAh for Apple Watch + iPhone」が発表されました。

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「Valet Charger」の最大の特徴は、磁気式のApple Watch充電器を本体に内蔵している点。
1.0A出力のUSBポートにより通常のモバイルバッテリーとして使用しながら、内蔵しているApple Watch充電器を使うことで、iPhoneとApple Watchを同時に充電することができます。

Apple Watchの磁気式充電器は置くだけの手軽さと端子がないデザインのシンプルさが魅力ですが、専用の充電ケーブルが必要なため、出張や旅行などの際に余計な荷物が増えてしまうというデメリットがありました。
「Valet Charger」を使えばApple Watchのケーブルを持ち歩く必要がなくなるので、充電ケーブルまわりの煩わしさからは解放されそうです。

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バッテリー容量は6700mAh。iPhoneなら最大3回、Apple Watchなら最大8回充電できるなかなかの大容量です。
また「Valet Charger」本体の充電は2.4A入力の高速充電に対応しています。また、パワーパススルーという技術に対応しているため、「Valet Charger」本体を充電しながら、iPhoneやApple Watchを充電するといった使い方も可能です。

日本国内での発売予定日は12月9日。予定価格は11,858円です。

当サイト的には、以前紹介したApple Watchの充電ケーブルを持ち歩くためのアイテム「Charging Wallet」を推しなんですが、Charging Walletは充電ケーブルの取扱は非常に楽になるものの、持ち歩く荷物自体が減るというわけではありません。

1,000円以下で購入できる「Charging Wallet」のお手軽さも捨てがたいところですが、充電器回りをよりスマートに整理したいという場合は、少し値段が張りますが「Valet Charger」は最適なデバイスになるかもしれませんね!