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AppleWatchを含むApple製品、米国の対中追加関税の対象から外れる見込み

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今月前半に当サイトでも伝えた通り、トランプ政権が提案する中国製品の輸入に対する追加関税の対象にAppleWatchを始めとして、AirPodsやHomePodなど多数の製品が追加関税対象として検討されていました。
Appleはこの追加関税に対し、対中関税による影響により米国商品の価格上昇を招き、米国製品の競争力の低下が起こるとしてパブリックコメントを提出していました。

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しかし、米メディア「Bloomberg」の報道によると、本日公開予定の最新版の課税対象リストには、AppleWatchやAirPods、その他のスマートウォッチやフィットネストラッカーを対象とした製品カテゴリは含まれないとのこと。
AppleWatchへの追加課税はどうやら免除となるようです!

今回課税免除となる製品カテゴリは「ワイヤレスデバイス」となっていることから、HomePodや、Beatsのヘッドフォン、AirPort、Time Capsuleといった製品も課税免除対象となる可能性が高いと見られます。

AppleWatch Series4はSeries3からの値上がり額が大きかったことも話題になっていますが、さらに対中追加課税の影響で値上がりが懸念されていました。
現時点では課税による値上がりは免れそうということで、まずは一安心といったところでしょうか。

[ via U.S. Is Said to Spare Some Apple Goods From New China Duties – Bloomberg ]

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