Samsungが新型スマートウォッチ「Galaxy Watch Active」を発表。血圧計や、スマホからのワイヤレス充電など気になる機能が搭載!

昨日、韓国の電子機器メーカーサムスン(Samsung)が新製品発表のイベントを開催し、閉じればスマホ・開けばタブレットになる折りたたみ式の「Galax Fold」などを発表し大きな話題になっています。

世間的な注目は、やはり「Galaxy Fold」に集まっていますが、当サイトApple Watch Journalとしては、同時に発表されたスマートウォッチ「Galaxy Watch Active」が気になるところです!

Galaxy Watch Activeの特徴は?

GalaxyWatchActiveの特徴は、以下の動画で紹介されています。

まず見た目で気になったのは、AppleWatchのデジタルクラウン相当の機能を持っていたベゼルリングがなくなっている点。
正直、デジタルクラウンよりも使い勝手が良さそうだな!と思っていたので、これがなくなったことで操作性はやや落ちているのではないかと心配です。

紹介されている機能として、「アクティビティのトラッキング」「ストレスの検出と呼吸のガイド」はAppleWatchにもある機能で、UIで少しだけ差別化を図っているという感じでしょうか。
「ワークアウトの自動検出」は、AppleWatchでは一部採用されていますが、動画を見る限り、現状のAppleWatchよりも自然にワークアウトを検出できるように見えますね。

Samsung Healthと連携する「瞑想アプリ」や、完全自動の「睡眠トラッキングアプリ」など、AppleWatchではサードパーティアプリで人気の機能もGalaxy Watch Activeでは公式アプリとして提供されるようです。

そして、何よりきになるのが「Wireless PowerShare」
同時に発表されたSamsungの新型スマホ「Galaxy S10」にWatchを密着させることで、ワイヤレス充電ができるというこの機能。
スマートウォッチのための充電ケーブルを常に持ち歩かないといけないのは嫌だと思う人も少なくないと思うので、この機能はぜひAppleWatchにも採用してほしい機能ですよね!

また、動画では紹介がされていませんが、Galaxy Watch Activeには血圧計が搭載されるとの説明もありました。
仕様など詳細は未発表ですが、UCSF(カリフォルニア大学サンフランシスコ校)との共同開発したアプリが3月中にはリリースされるそうです。


「Galaxy Fold」というフラッグシップモデルの登場で「Apple越えたか!」などとの声も聞こえたSamsungの新製品発表。確かに、Appleの新作発表イベントにあった熱狂に近い盛り上がりを感じるのも事実です。
私は個人的にはやはり「Apple信者」から揺るぎそうにはありませんが、Apple一強状態が続いているスマートウォッチ業界においては、Samsungが存在感を増して競争が起こるのは嬉しいところ。
スマホに比べるとまだまだ伸びしろの大きいデバイスだと思うので、ぜひ競争しながら盛り上がってもらいたいものです!