デザイン性に定評のある「Casetify」のAppleWatchバンドを買ってみた!

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デザイン性の高いiPhone・iPad・Macbookのケースを販売している「Casetify」。
世界中のクリエイターが公開しているデザインや、Instagram・Facebookの写真、iPhone内の写真を使ったオリジナルの製品を作れることでも話題ですが、AppleWatch発売後は38mm・42mmそれぞれの交換用バンドもラインナップに加わっています。

海外のメーカーではあるもののサイト自体は日本語対応しており、バンドの価格は現在8593円(定価70ドルなので円での値段は変動しています)と決して安くはないものの、海外でのお買い物の最大のネックである送料が無料ということで、購入のハードルは比較的低めです。

というわけで、AppleWatch購入から半年を経て少し気分を変えたいな〜という気持ちもあり、Casetifyのバンドを購入してみました。

CasetifyでAppelWatchのバンドを買う手順

バンドのデザインを選ぶ

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上述したようにCasetfyのバンドは、世界中のクリエイターが公開しているデザインから選んで購入することも、InstagramやFacebook、iPhone内の写真からオリジナルのデザインを作成して購入することができます。

既存のデザインを購入したい場合は、AppleWatchのケースサイズに合わせてそれぞれ以下のページからデザインを選ぶことができます。
42mm
38mm

オリジナルのデザインを作成する場合は、以下のページからデザインの作成が可能です。
42mm
38mm

また、iPhone内の写真を使う場合はアプリからデザインを作成することもできます。

なお、以下のリンクからCasetifyにアクセスすると$10(1230円)オフで購入することができるので、購入する場合はご利用ください!
$10クーポン

デザインが決まったら「カートに追加する」を選びます。
デザインはもちろん、AppleWatchのサイズを間違っていないかの確認と、ジョイント部分の色を選ぶのを忘れないようにしましょう。

ジョイント部分の色は「マットブラック」と「マットシルバー」から選択します。どちらもApple Watch Sportのケースと近いカラーリングですが、完全に同じ質感ではない点にご注意ください。

Casetify joint
▲Apple Watch Sportのシルバーと、マットシルバーのジョイントの組み合わせの例。Watch側の方がやや白っぽいシルバーで、ハイライトも柔らかめです。

購入手続きを行う

買い物カートまで進めると、あとは「Checkout」ボタンを押して購入を進めてください。
※ここからサイトが一部を除き英語になるのでご注意ください!またシーズン毎のサイトデザインによって日本語翻訳の状態が変わることもあるようです。

Shipping Infoでの住所の書き方も英語表記で行う必要があります。
ある程度適当でも到着はするようですが、気になる人は以下の住所変換サイトを使って英語表記に変換してみてください!
JuDress | 住所→Address変換

支払い方法はクレジットカード(VISA、Mastercardのみ)かPayPalが利用できます。
全て確認したら、「Enter Payment Detail」をクリックしてください。
(期間限定のデザインの場合。「続ける」という日本語表記に翻訳されている場合もあります。)

注文から発送まではおよそ20日。発送元は香港なのでそこからさらに1週間弱がかかるため、手元に届くまでは1ヶ月前後かかるようです。
私が購入した際は、購入から到着まで24日かかりました。

CasetifyのAppleWatchバンド開封の儀!

というわけで購入から1ヶ月弱待ったCasetifyのAppleWatchバンドが無事に手元に届きました。
ちなみに購入したのは既存デザインの「Classic England (Red)」。
私はミーハーなので、ちょっとDaniel Wellington(ダニエルウェリントン)っぽいデザインを選びました!

包装は緩衝材付きの封筒という簡単なもので、封筒を開けると中身が見えるシンプルな箱が入っています。
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箱の裏は大胆にロゴがデザインされています。なかなかオシャレ!
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さらに外箱の内側にはカラフルなモザイクがデザインされていて、これまたオシャレです。
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外箱を外すと発泡スチロール製の内箱にバンドが収められています。
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内箱の裏側は、バンドの取り外し方などを記した簡単な取り扱い説明書になっています。
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バンドを取り外してみました。バンド自体は弾力のある半透明のゴムのような素材で、表側の表面にデザインがプリントされています。
ジョイントや留め具はアルミ製です。非常に軽いのでつけ心地は良いですが、少し高級感には欠けると感じる人もいそうな質感です。。
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デザインがプリントされている様子は、以下の写真がわかりやすいと思います。
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あとは、オリジナルのバンドを外して付け替えるだけ。
バンドを外すには、矢印のボタンを押しながらバンドをスライドしてください。
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新しいバンドを、カチッという感覚があるまでスライドして装着すると、交換完了です!
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ジャーーン!!
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留め具はいわゆる一般的な腕時計のカタチ。今まで使っていた純正のスポーツバンドに慣れていたので装着がちょっと面倒くさく感じますが、つけ心地は悪くなく、心拍数などのセンシングも全く問題ありません。
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というわけで、初のAppleWatch交換バンドでしたが、毎日身につけるものだけあって、交換することでとても新鮮さを感じています。
ちょっと気分を変えたいときなど、AppleWatchのバンド交換は結構気持ちの切り替えになるんじゃないかと思います!

Casetifyは既存デザインだけでも数百種類のデザインがあるし、写真やグラフィックデザインが得意な人であればオシャレなオリジナルバンドも作ることができます。
日本語化しているとはいえ海外のサイトなのでちょっと抵抗はあるかもしれませんが、AppleWatchの交換用バンドの最初の一本にオススメできるブランドですよ!

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※くどいようですが、購入する場合はコレ→$10クーポン、お忘れなく!!