watchOS 4ではiPhoneの「写真」アプリから「写真」「万華鏡」文字盤を手軽に作れる!

今年秋にリリース予定のAppleWatch向け最新OS「watchOS 4」。
すでに開発者向けに「watchOS 4 beta」が公開されており、新機能を試してみることができます。

watchOS 4の新機能であまり注目はされていませんが意外に便利そうなのが、「写真」文字盤の作り方。
従来はwatch側で写真を選んで設定しなければいけなかったのですが、watchOS 4ではiPhoneの写真アプリから直接文字盤を作ることができます。
(正確には、watchOSの新機能ではなく母艦であるiPhoneのiOS 11の新機能ですが…。)

手順は非常に簡単で、iOS11の「写真」アプリで文字盤に設定した写真を選択し、左下の「共有」アイコンをタップ。
続いて、共有先のメニューに「文字盤作成」があるのでタップ。
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文字盤の種類を選択します。
通常の「写真文字盤」に加え、watchOS 4で新たに追加になる「万華鏡文字盤」も選択することができます。
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時刻の位置やコンプリケーションを設定したら「追加」をタップ。
これで、文字盤が追加されます。
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「万華鏡」の場合も同様です。
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watchの独立性を高める方向に進化しているwatchOSですが、細かい作業など明らかにiPhone側でやった方がいいという作業はiPhone側にも切り出されており、iOS&watchOSの進化はかなりユーザーの希望に沿ったものになっているのではないでしょうか!