watchOS 6で追加される新文字盤「California」のカスタマイズ項目まとめ

9月に公開が予定されているAppleWatch向けの最新OS「watchOS 6」。
例年のOSメジャーアップデートと同様、watchOS 6でも新しいデザインの文字盤が多数追加されています。

その中でも、高級時計のような文字盤でカスタマイズ性も高いということで注目されている文字盤が「California」。
AppleWatchでアナログ時計の文字盤を使いたい人にとっては、watchOS 6以降の大本命となりそうな文字盤と言えそうです!

伝統の文字盤「カリフォルニアダイヤル」

Californiaのモチーフにになっている「カリフォルニアダイヤル」は、1930年代のダイバーズウォッチがルーツになっている伝統的な文字盤。
いくつかのバリエーションはあるようですが、文字盤の上半分のインデックスがローマ数字、下半分がアラビア数字、「3」「6」「9」はバーインデックス、「12」には三角のマーカーが採用されているものが一般的なデザインです。

日本ではユニークダイアルともよばれ、ロレックスやパネライなど高級時計メーカーが採用していたことから、アンティークを中心に人気のあるデザインの文字盤です。



(Amazonで350万円!!!高級時計でしかもアンティークということで、恐ろしい値段になっていますね…。)

watchOS 6の「California」文字盤でも、伝統的なカリフォルニアダイヤルを踏襲したデザインが採用されています。

watchOS 6の「California」はカスタマイズで見た目を大きく変更可能!

伝統的なカリフォルニアダイヤルをベースにしつつ、watchOS 6の「California」は様々にデザインを変更できるのも特徴。
カラーは青、黒、白、オフホワイト。
インデックスの数字も、カリフォルニアダイヤルの他、ローマ数字、アラビア数字のみのデザインや、バーインデックスのみのデザインにも。さらに、アラビア語、ヒンディー語の文字盤にも変更することができます。
円形とフルスクリーンの変更により、大きく印象を変えることもできます!

[ via Customizing the new Apple Watch California face – 9to5Mac ]

コンプリケーションは円形で5つ、フルスクリーンで2つ設定可能

コンプリケーションは、円形では四隅に4つとサークル上のテキストの合計5つ設定可能、フルスクリーンでは設定できるコンプリケーションは2つです。
フルスクリーンの文字盤は、コンプリケーションが設定できないものも多いですが、アナログ時計を模したデザインの「California」では、サブダイヤル風にコンプリケーションが設定できるのが良いですね!

円形の文字盤は、初代のwatchOSから用意されているアナログ文字盤「ユーティリティ」をリアレンジしたデザインとも言えそうで、定番の文字盤の1つになりそうですね!


watchOS 6は9月にリリースが予定されています。
「California」はおそらくAppleWatch Series4以降のモデル向けの文字盤になりそうですが、Series4ユーザーの方、おそらく9月に発売されるであろう新型モデル「Series 5」を購入予定の方は楽しみに待ちましょう!!