【検証】Apple WatchのSuicaにViewカードを使ってチャージしたとき、ポイントはちゃんと3倍になるのか?

Suica point

iPhone、Apple WatchでSuicaが使えるようになってもうすぐ1ヶ月といったところですが、様々な場所でApple Watchでの決済ができるようになった影響は非常に大きく、「もうApple WatchでのApple Payがなかった頃には戻れない!」とすら感じている今日このごろです。

Apple PayのSuicaを使うに当たって、唯一オートチャージが可能なカードという点で「Viewカード(ビューカード)」を利用している人や、これから利用を検討している人も多いと思います。
「Viewカード」を使うメリットとしては、オートチャージが使えるのももちろんですが、やはりSuicaへのチャージに使った場合のポイント還元率の高さがあります。
通常の利用であれば、1,000円につき2ポイント(5円相当)が貯まるところ、Viewカードで定期券の購入やチャージを行った場合、貯まるポイントは3倍の1,000円につき6ポイント(15円相当)
還元率1.5%という非常にお得な使い方ができます。
Suicaは交通機関以外にもコンビニなど様々な場所で使えるので、普段の細かい買い物をすべてSuicaに集約して、賢くポイントを貯めている人も少なくありません。

Apple Payでチャージした場合も、Viewカードのポイントは3倍になる!

そんなポイント3倍が嬉しいviewカードでのSuicaチャージですが、Apple Payで利用した場合でもちゃんとポイントは3倍になるのでしょうか?

結論から言うと、先日発行された10月利用分の明細書を見る限り、ちゃんと3倍の1,000円につき6ポイントでポイント付与されていました!
iPhoneやApple WatchのWalletアプリ経由でのチャージ、Suicaアプリでのチャージ、オートチャージ。
チャージの手段はいろいろありますが、どの方法でチャージをしても、しっかりとポイント3倍の対象になっています。
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▲Apple Watch単体でチャージしてみた100円のチャージ分までしっかりと6ポイントの対象になっています。

Apple PayでのチャージとSuicaアプリでのクレジットカードチャージは、明細上は別表記に

Suicaへのチャージはすべてポイント3倍になりますが、明細上の表記は、チャージの方法により少しだけことなります。

Apple Payでのチャージは「Suica(携帯決済)」

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Apple Payを使ったチャージは「Suica(携帯決済)」という表記になります。
iPhoneやApple Watchの「Wallet」アプリを使った決済はもちろんですが、Suicaアプリの場合でも支払い方法にApple Payを指定した場合は、明細書上「Suica(携帯決済)」の扱いになります。

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Suicaアプリでクレジットカード決済した場合のチャージは「モバイルSuica入金(チャージ)」

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Suicaアプリで「クレジットカード」でチャージした場合は「モバイルSuica入金(チャージ)」という表記になります。

同じSuicaアプリ経由でのチャージでも、決済方法が「クレジットカード」か「Apple Pay」かにより表記が変わります。
明細書をアプリなどで一元的に取りまとめている場合など、表記のばらつきを抑えたい場合はご注意ください!

なお、オートチャージの場合は「路線名 駅名 オートチャージ(モバイル)」という表記で記録されます。
こちらは、表記をまとめることができないので気をつけましょう。


というわけで、Apple WatchのSuicaにViewカードを使ってチャージした場合、ちゃんとポイントが3倍で付与されることを確認できました。
今までiPhoneユーザーが出来なかった少額決済をすべてSuicaに集めてポイント還元で得をするなんてことも、ようやく体験できるわけです。
これで安心してSuicaを使いまくれますね!!

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